記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 2005 露けさの庵を繞りて芙蓉かな露けさの庵を繞りて芙蓉かな (つゆけさのいおりをめぐりてふようかな) 前へ 次へ ・2005-2028の24句は明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大..
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漱石俳句db 2004 朝日のつと千里の黍に上りけり祝満洲日々新聞創刊 朝日のつと千里の黍に上りけり (あさひのつとせんりのきびにのぼりけり) 前へ 次へ ・書簡(森次太郎宛 明治40年10月18日)。明治40年頃に..
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漱石俳句db 2003 後仕手の撞木や秋の橋掛り後仕手の撞木や秋の橋掛り (のちしてのしゅもくやあきのはしかかり) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2002 大鼓芙蓉の雨にくれ易し大鼓芙蓉の雨にくれ易し (おおつづみふようのあめにくれやすし) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)等..
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漱石俳句db 2001 酸多き胃を患ひてや秋の雨酸多き胃を患ひてや秋の雨 (さんおおきいをわずらひてやあきのあめ) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 2000 杉垣に昼をこぼれて百日紅杉垣に昼をこぼれて百日紅 (すぎがきにひるをこぼれてさるすべり) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)..
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漱石俳句db 1999 端渓に菊一輪の机かな端渓に菊一輪の机かな (たんけいにきくいちりんのつくえかな) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6)等に..
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漱石俳句db 1998 菊に結へる四っ目の垣もまだ青し菊に結へる四っ目の垣もまだ青し (きくにゆへるよっつめのかきもまだあおし) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全..
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漱石俳句db 1997 恩給に事足る老の黄菊かな恩給に事足る老の黄菊かな (おんきゅうにことたるおいのきぎくかな) 前へ 次へ ・1997-2003の7句は、明治40年頃に使っていた手帳に記されている。全集(大6..
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漱石俳句db 1996 立秋の風に光るよ蜘蛛の糸立秋の風に光るよ蜘蛛の糸 (たつあきのかぜにひかるよくものいと) 前へ 次へ ・1991-1996の6句は、1973-1975の3句とともに『東京朝日新聞』(明治4..
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漱石俳句db 1995 朝顔の今や咲くらん空の色朝顔の今や咲くらん空の色 (あさがおのいまやさくらんそらのいろ) 前へ 次へ ・1991-1996の6句は、1973-1975の3句とともに『東京朝日新聞』(明治4..
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漱石俳句db 1994 秋の空鳥海山を仰ぎけり秋の空鳥海山を仰ぎけり (あきのそらちょうかいざんをあおぎけり) 前へ 次へ ・1991-1996の6句は、1973-1975の3句とともに『東京朝日新聞』(明治4..