記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1979 厠より鹿と覚しや鼻の息厠より鹿と覚しや鼻の息 (かわやよりしかとおぼしやはなのいき) 前へ 次へ ・1976-1990の15句は「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』(明治40年9月19..
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漱石俳句db 1978 芋の葉をごそつかせ去る鹿ならん芋の葉をごそつかせ去る鹿ならん (いものはをごそつかせさるしかならん) 前へ 次へ ・1976-1990の15句は「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』(明治40年..
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漱石俳句db 1977 灯火を挑げて鹿の夜は幾時灯火を挑げて鹿の夜は幾時 (ともしびをかかげてしかのよはいくじ) 前へ 次へ ・1976-1990の15句は「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』(明治40年9月1..
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漱石俳句db 1976 山の温泉や欄に向へる鹿の面鹿 十 五 句 山の温泉や欄に向へる鹿の面 (やまのゆやらんにむかへるしかのつら) 前へ 次へ ・1976-1990の15句は「鹿十五句」の前書きで『東京朝日新聞』..
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漱石俳句db 1975 秋風や走狗を屠る市の中道へ道へすみやかに道へ 秋風や走狗を屠る市の中 (あきかぜやそうくをほふるいちのなか) 前へ 次へ ・書簡(松根東洋城宛 明治40年8月21日)/『東京朝日新聞』は..
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漱石俳句db 1974 垣間見る芙蓉に露の傾きぬ心中せざるも三十棒 垣間見る芙蓉に露の傾きぬ (かいまみるふようにつゆのかたむきぬ) 前へ 次へ ・書簡(松根東洋城宛 明治40年8月21日)/『東京朝日新聞』も「..
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漱石俳句db 1973 朝貌や惚れた女も二三日心中する三十棒 朝貌や惚れた女も二三日 (あさがおやほれたおんなもにさんにち) 前へ 次へ ・書簡(松根東洋城宛 明治40年8月21日)/『東京朝日新聞』(明治40..
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漱石俳句db 1972 花落チテ砕ケシ影ト流レケリ問ふて曰く相思の女、男ヲ捨テタル時什麼 漱石子筆ヲ机頭ニ堅立シテ良久 曰ク日々是好日 讃 曰 花落チテ砕ケシ影ト流レケリ (はなおちてくだけしかげとながれけり)..
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漱石俳句db 1971 春の水岩ヲ抱イテ流レケリ問ふて曰く男女相惚の時什麼 漱石子筆ヲ机頭ニコロガシテ曰ク 天竺ニ向ツテ去レ 讃 曰 春の水岩ヲ抱イテ流レケリ (はるのみずいわをいだいてながれけり) 前へ 次..
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漱石俳句db 1970 鱸釣つて舟を蘆間や秋の空鱸釣つて舟を蘆間や秋の空 (すずきつつてふねをあしまやあきのそら) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1969 抽んでゝ富士こそ見ゆれ秋の空抽んでゝ富士こそ見ゆれ秋の空 (ぬきんでてふじこそみゆれあきのそら) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、..
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漱石俳句db 1968 橋立や松一筋に秋の空橋立や松一筋に秋の空 (はしだてやまつひとすじにあきのそら) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡に記..