記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1955 したゝりは襟をすくます清水かなしたゝりは襟をすくます清水かな (したたりはえりをすくますしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で..
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漱石俳句db 1954 懸崖に立つ間したゝる清水哉懸崖に立つ間したゝる清水哉 (けんがいにたつましたたるしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1953 二人して片足宛の清水かな二人して片足宛の清水かな (ふたりしてかたあしづつのしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡..
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漱石俳句db 1952 底の石動いて見ゆる清水哉底の石動いて見ゆる清水哉 (そこのいしうごいてみゆるしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡..
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漱石俳句db 1951 ところてんの叩かれてゐる清水かなところてんの叩かれてゐる清水かな (ところてんのたたかれてゐるしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた..
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漱石俳句db 1950 苔清水天下の胸を冷やしけり苔清水天下の胸を冷やしけり (こけしみずてんかのむねをひやしけり) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1949 宝丹のふたのみ光る清水かな宝丹のふたのみ光る清水かな (ほうたんのふたのみひかるしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1948 したゝりは歯朶に飛び散る清水かなしたゝりは歯朶に飛び散る清水かな (したたりはしだにとびちるしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句..
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漱石俳句db 1947 一八の家根をまはれば清水かな一八の家根をまはれば清水かな (いちはつのやねをまはればしみずかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、..
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漱石俳句db 1946 石橋の穴や蓮ある向側石橋の穴や蓮ある向側 (いしばしのあなやはすあるむこうがわ) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡に記..
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漱石俳句db 1945 蓮の葉に麩はとゞまりぬ鯉の色蓮の葉に麩はとゞまりぬ鯉の色 (はすのはにふはとどまりぬこいのいろ) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、..
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漱石俳句db 1944 蓮の欄舟に鋏を渡しけり蓮の欄舟に鋏を渡しけり (はすのらんふねにはさみをわたしけり) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡に..