記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1943 明くる夜や蓮を放れて二三尺明くる夜や蓮を放れて二三尺 (あくるよやはすをはなれてにさんじゃく) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、..
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漱石俳句db 1942 夕蓮に居士渡りけり石欄干夕蓮に居士渡りけり石欄干 (ゆうはすにこじわたりけりいしらんかん) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1941 田の中に一坪咲いて窓の蓮田の中に一坪咲いて窓の蓮 (たのなかにひとつぼさいてまどのはす) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡..
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漱石俳句db 1940 蓑の下に雨の蓮を蔵しけり蓑の下に雨の蓮を蔵しけり (みののしたにあめのはちすをかくしけり) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書..
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漱石俳句db 1939 ほのぼのと舟押し出すや蓮の中ほのぼのと舟押し出すや蓮の中 (ほのぼのとふねおしだすやはすのなか) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、..
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漱石俳句db 1938 生死事大蓮は開いて仕舞けり生死事大蓮は開いて仕舞けり (しょうじじだいはすはひらいてしまいけり) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で..
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漱石俳句db 1937 白蓮に仏眠れり磬落ちて白蓮に仏眠れり磬落ちて (びゃくれんにほとけねむれりけいおちて) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡..
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漱石俳句db 1936 蓮に添へてぬめの白さよ漾虚集蓮に添へてぬめの白さよ漾虚集 (はすにそへてぬめのしろさよようきょしゅう) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた..
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漱石俳句db 1935 蓮剪りに行つたげな椽に僧を待つ蓮剪りに行つたげな椽に僧を待つ (はすきりにいつたげなえんにそうをまつ) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句..
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漱石俳句db 1934 看経の下は蓮池の戦かな看経の下は蓮池の戦かな (かんきんのしたはれんちのそよぎかな) 前へ 次へ ・1934-1970の37句は、明治40年頃に使っていた手帳に書きとめられた句で、書簡に..
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漱石俳句db 1933 のうぜんの花を数へて幾日影のうぜんの花を数へて幾日影 (のうぜんのはなをかぞへていくひかげ) 前へ 次へ ・子規門の大阪の俳人武定巨口(明治十六年生まれ)宛の書簡に記された句。 ・書簡の日..
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漱石俳句db 1932 時鳥厠半ばに出かねたり時鳥厠半ばに出かねたり (ほととぎすかわやなかばにでかねたり) 前へ 次へ ・『東京朝日新聞』(明治40年6月15日)の記事「首相の文士招待と漱石氏の虞美人草」中に..