記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1907 冬籠り染井の墓地を控へけり冬籠り染井の墓地を控へけり (ふゆごもりそめいのぼちをひかへけり) 前へ 次へ ・書簡(野上豊一郎宛 明治39年11月17日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1906 乱菊や土塀の窓の古簀垂乱菊や土塀の窓の古簀垂 (らんぎくやどべいのまどのふるすだれ) 前へ 次へ ・全集(昭30)が「十一月」としてこの位置に収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1905 暮れなんとしてほのかに蓼の花を踏む暮れなんとしてほのかに蓼の花を踏む (くれなんとしてほのかにたでのはなをふむ) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。..
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漱石俳句db 1904 春雨や爪革濡るゝ湯屋迄春雨や爪革濡るゝ湯屋迄 (はるさめやつまかわぬるるゆうやまで) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。1899の書簡と..
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漱石俳句db 1903 渡殿の白木めでたし秋の雨渡殿の白木めでたし秋の雨 (わたどののしらきめでたしあきのあめ) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。1899の書簡..
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漱石俳句db 1902 青楼や欄のひまより春の海青楼や欄のひまより春の海 (せいろうやらんのひまよりはるのうみ) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。1899の書簡..
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漱石俳句db 1901 かき殻を屋根にわびしや秋の雨かき殻を屋根にわびしや秋の雨 (かきがらをやねにわびしやあきのあめ) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。1899の..
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漱石俳句db 1900 祖師堂に昼の灯影や秋の雨祖師堂に昼の灯影や秋の雨 (そしどうにひるのほかげやあきのあめ) 前へ 次へ ・1900-1905の6句は書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日。1899の書簡..
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漱石俳句db 1899 釣鐘のうなる許りに野分かな釣鐘のうなる許りに野分かな (つりがねのうなるばかりにのわきかな) 前へ 次へ ・書簡(松根豊次郎宛 明治39年10月24日)/雑誌『日本美術』(明治39年12月1..
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漱石俳句db 1898 春風にそら解け襦子の銘は何春風にそら解け襦子の銘は何 (はるかぜにそらどけしゅすのめいはなに) 前へ 次へ ・1882-1898の17句は小説『草枕』(九月発表)中に主人公の作(あるいはそれ..
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漱石俳句db 1897 木蓮の花許りなる空を瞻る木蓮の花許りなる空を瞻る (もくれんのはなばかりなるそらをみる) 前へ 次へ ・1882-1898の17句は小説『草枕』(九月発表)中に主人公の作(あるいはそれの改..
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漱石俳句db 1896 御曹司女に化けて朧月御曹司女に化けて朧月 (おんぞうしおんなにばけておぼろづき) 前へ 次へ ・1882-1898の17句は小説『草枕』(九月発表)中に主人公の作(あるいはそれの改作)..