記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1883 馬子唄や白髪も染めで暮るゝ春馬子唄や白髪も染めで暮るゝ春 (まごうたやしらがもそめでくるるはる) 前へ 次へ ・1882-1898の17句は小説『草枕』(九月発表)中に主人公の作(あるいはそれ..
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漱石俳句db 1882 春風や惟然が耳に馬の鈴春風や惟然が耳に馬の鈴 (はるかぜやいぜんがみみにうまのすず) 前へ 次へ ・1882-1898の17句は小説『草枕』(九月発表)中に主人公の作(あるいはそれの改作..
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漱石俳句db 1881 短冊に元禄の句や京の春短冊に元禄の句や京の春 (たんざくにげんろくのくやきょうのはる) 前へ 次へ ・全集(大6)が「元禄美人の絵端書に 五月二十七日」としてこの位置に収める。 著..
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漱石俳句db 1880 本来はちるべき芥子にまがきせり自著漾虚集を小宮氏に贈りて 本来はちるべき芥子にまがきせり (ほんらいはちるべきけしにまがきせり) 前へ 次へ ・全集(大6)が「五月」としてこの位置に収める。..
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漱石俳句db 1879 寄りそへばねむりておはす春の雨寄りそへばねむりておはす春の雨 (よりそへばねむりておはすはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(大6)が「猫二匹ゐる絵端書に」と注して明治三十九年の冒頭に収める。 ..
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漱石俳句db 1878 一人住んで聞けば雁なき渡る一人住んで聞けば雁なき渡る (たださむしふうをひらけばかげぼうし) 前へ 次へ ・書簡(内田貢宛 明治38年12月26日)。 ・猫の絵葉書をもらった礼状に、「猫の..
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漱石俳句db 1877 只寒し封を開けば影法師鈴木子の信書を受取りて 只寒し封を開けば影法師 (たださむしふうをひらけばかげぼうし) 前へ 次へ ・書簡(鈴木三重吉宛 明治38年12月24日)。 ・鈴木子は鈴..
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漱石俳句db 1876 白菊の一本折れて庵淋し白菊の一本折れて庵淋し (しらぎくのいっぽんおれてあんさみし) 前へ 次へ ・書簡(野間真綱宛 明治38年12月6日)。 ・この句を記した同じ葉書に「御嬢さん御か..
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漱石俳句db 1875 うそ寒み故人の像を拝しけり俳書堂主人に子規の像を贈らる うそ寒み故人の像を拝しけり (うそさむみこじんのぞうをはいしけり) 前へ 次へ ・全集(昭30)による。 ・俳書堂主人は、1874の..
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漱石俳句db 1874 初時雨故人の像を拝しけり初時雨故人の像を拝しけり (はつしぐれこじんのぞうをはいしけり) 前へ 次へ ・書簡(籾山仁三郎宛 明治38年11月27日)。 ・故人は子規を指す。 著作権..
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漱石俳句db 1873 蓮の葉に蜘蛛下りけり香を焚く蓮の葉に蜘蛛下りけり香を焚く (はすのはにくもくだりけりこうをたく) 前へ 次へ ・小説『一夜』(七月発表)より。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1872 朝貌の葉影に猫の眼玉かな朝貌の葉影に猫の眼玉かな (あさがおのはかげにねこのめだまかな) 前へ 次へ ・書簡「鹿間松濤楼宛 明治38年7月24日)。 著作権・リンクについて