記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1871 名月や杉に更けたる東大寺名月や杉に更けたる東大寺 (めいげつやすぎにふけたるとうだいじ) 前へ 次へ ・書簡「橋口貢宛 明治37年11月6日)。 ・葉書の自筆水彩画に添えた句。この葉書で..
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漱石俳句db 1870 秋風のしきりに吹くや古榎秋風のしきりに吹くや古榎 (あきかぜのしきりにふくやふるえのき) 前へ 次へ ・書簡「野間真綱宛 明治37年9月29日)。 ・この句は俳体詩「富寺」の冒頭に用いら..
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漱石俳句db 1869 ばつさりと後架の上の一葉かなばつさりと後架の上の一葉かな (ばつさりとこうかのうえのひとはかな) 前へ 次へ ・1868-1869の2句は書簡「橋口貢宛 明治37年8月15日)。二句とともに流..
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漱石俳句db 1868 秋立や断りもなくかやの内秋立や断りもなくかやの内 (あきたつやことわりもなくかやのうち) 前へ 次へ ・1868-1869の2句は書簡「橋口貢宛 明治37年8月15日)。二句とともに流水と..
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漱石俳句db 1867 十銭で名画を得たり時鳥十銭で名画を得たり時鳥 (じっせんでめいがをえたりほととぎす) 前へ 次へ ・橋口貢宛七月二十五日付の葉書に以下のようにあってこの句が書かれている。「昨日君の所へ絵..
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漱石俳句db 1866 夏の月眉を照して道遠し夏の月眉を照して道遠し (なつのつきまゆをてらしてみちとおし) 前へ 次へ ・1865-1866は宮崎県の杉田作郎の依頼によって作ったもの。全集(昭30)に「明治三..
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漱石俳句db 1865 野に下れば白髯を吹く風涼し野田翁八十寿 二句 野に下れば白髯を吹く風涼し (のにくだればはくぜんをふくかぜすずし) 前へ 次へ ・1865-1866は宮崎県の杉田作郎の依頼によって作ったもの..
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漱石俳句db 1864 世を忍ぶ男姿や花吹雪世を忍ぶ男姿や花吹雪 (よをしのぶおとこすがたやはなふぶき) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表されたもの。..
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漱石俳句db 1863 人形の独りと動く日永かな人形の独りと動く日永かな (にんぎょうのひとりとうごくひながかな) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表された..
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漱石俳句db 1862 女郎花を男郎花とや思ひけん女郎花を男郎花とや思ひけん (おみなえしをおとこえしとやおもひけん) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表され..
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漱石俳句db 1861 白菊にしばし逡巡らふ鋏かな白菊にしばし逡巡らふ鋏かな (しらぎくにしばしためらふはさみかな) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表された..
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漱石俳句db 1860 伏す萩の風情にそれと覚りてよ伏す萩の風情にそれと覚りてよ (ふすはぎのふぜいにそれとさとりてよ) 前へ 次へ ・1855-1864は小松武治訳『沙翁物語集』(明治37年6月)の序として発表され..