記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1739 靡けども芒を倒し能はざる靡けども芒を倒し能はざる (なびけどもすすきをたおしあたはざる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十五..
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漱石俳句db 1738 転けし芋の鳥渡起き直る健気さよ柔道試合 〔二句〕 転けし芋の鳥渡起き直る健気さよ (こけしいものちょとおきなおるけなげさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡..
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漱石俳句db 1737 容赦なく瓢を叩く糸瓜かな容赦なく瓢を叩く糸瓜かな (ようしゃなくふくべをたたくへちまかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1736 稲妻の目にも留らぬ勝負哉撃剣会 〔二句〕 稲妻の目にも留らぬ勝負哉 (いなづまのめにもとまらぬしょうぶかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 1735 就中うましと思ふ柿と栗就中うましと思ふ柿と栗 (なかんずくうましとおもふかきとくり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十五 ..
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漱石俳句db 1734 瓜西瓜富婁那ならぬはなかりけり演説会 〔二句〕 瓜西瓜富婁那ならぬはなかりけり (うりすいかふるなならぬはなかりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正..
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漱石俳句db 1733 大食を上座に粟の飯黄なり大食を上座に粟の飯黄なり (おおぐいをかみざにあわのめしきなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十五..
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漱石俳句db 1732 樊かい(口偏に會)や闥を排して茸の飯食 堂 〔二句〕 樊かい(口偏に會)や闥を排して茸の飯 (はんかいやたつをはいしてたけのめし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡..
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漱石俳句db 1731 魚も祭らず獺老いて秋の風魚も祭らず獺老いて秋の風 (うおもまつらずかわうそおいてあきのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1730 剥製の鵙鳴かなくに昼淋し動物室 〔二句〕 剥製の鵙鳴かなくに昼淋し (はくせいのもずなかなくにひるさみし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りた..
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漱石俳句db 1729 玻璃瓶に糸瓜の水や二升程玻璃瓶に糸瓜の水や二升程 (はりびんにへちまのみずやにしょうほど) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1728 化学とは花火を造る術ならん化学室 〔二句〕 化学とは花火を造る術ならん (かがくとははなびをつくるじゅつならん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送..