記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1751 神垣や紅葉を翳す巫女の袖神垣や紅葉を翳す巫女の袖 (かみがきやもみじをかざすみこのそで) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規へ..
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漱石俳句db 1750 蛤とならざるをいたみ菊の露叢中に雀の死骸を拾ひ得て之を白 菊の下に葬る引導の句 〔一句〕 蛤とならざるをいたみ菊の露 (はまぐりとならざるをいたみきくのつゆ) 前へ 次へ ・1740-1..
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漱石俳句db 1749 部屋住の棒使ひ居る月夜かな部屋住の棒使ひ居る月夜かな (へやずみのぼうつかひゐるつきよかな) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規..
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漱石俳句db 1748 菊に猫沈南蘋を招きけり菊に猫沈南蘋を招きけり (きくにねこしんなんびんをまねきけり) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規への..
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漱石俳句db 1747 釣鐘をすかして見るや秋の海釣鐘をすかして見るや秋の海 (つりがねをすかしてみるやあきのうみ) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規..
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漱石俳句db 1746 時雨るゝや足場朽ちたる堂の漏時雨るゝや足場朽ちたる堂の漏 (しぐるるやあしばくちたるどうのもり) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子..
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漱石俳句db 1745 門前に琴弾く家や菊の寺門前に琴弾く家や菊の寺 (もんぜんにことひくいえやきくのてら) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規への..
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漱石俳句db 1744 渋柿や長者と見えて岡の家渋柿や長者と見えて岡の家 (しぶがきやちょうじゃとみえておかのいえ) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子..
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漱石俳句db 1743 さらさらと護謨の合羽に秋の雨さらさらと護謨の合羽に秋の雨 (さらさらとごむのかっぱにあきのあめ) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子..
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漱石俳句db 1742 むつとして口を開かぬ桔梗かなむつとして口を開かぬ桔梗かな (むつとしてくちをひらかぬききょうかな) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が..
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漱石俳句db 1741 見るからに涼しき宿や谷の底見るからに涼しき宿や谷の底 (みるからにすずしきやどやたにのそこ) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規..
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漱石俳句db 1740 重箱に笹を敷きけり握り鮓重箱に笹を敷きけり握り鮓 (じゅうばこにささをしきけりにぎりずし) 前へ 次へ ・1740-1753の14句は1506で述べた手帳に記された句。全集(昭10)が子規..