記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1717 肌寒と申し襦袢の贈物肌寒と申し襦袢の贈物 (はださむともうしじゅばんのおくりもの) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十五 ..
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漱石俳句db 1716 頓首して新酒門内に許されず習学寮 〔二句〕 頓首して新酒門内に許されず (とんしゅしてしんしゅもんないにゆるされず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規..
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漱石俳句db 1715 秋はふみ吾に天下の志秋はふみ吾に天下の志 (あきはふみわれにてんかのこころざし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十五 十..
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漱石俳句db 1714 韋編断えて夜寒の倉に束ねたる図書館 〔二句〕 韋編断えて夜寒の倉に束ねたる (いへんたえてよさむのくらにたばねたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ..
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漱石俳句db 1713 松を出てまばゆくぞある露の原運動場 松を出てまばゆくぞある露の原 (まつをでてまばゆくぞあるつゆのはら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1712 粟みのる畠を借して敷地なり粟みのる畠を借して敷地なり (あわみのるはたけをかしてしきちなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1711-1739の29句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1711 いかめしき門を這入れば蕎麦の花熊本高等学校秋季雑詠 学 校 〔二句〕 いかめしき門を這入れば蕎麦の花 (いかめしきもんをはいればそばのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1..
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漱石俳句db 1710 秋立つや萩のうねりのやゝ長く秋立つや萩のうねりのやゝ長く (あきたつやはぎのうねりのややながく) 前へ 次へ ・全集(昭10)がこの位置に収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1709 時くれば燕もやがて帰るなり送別 時くれば燕もやがて帰るなり (ときくればつばめもやがてかえるなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1708 涼しさや石握り見る掌寅彦桂浜の石数十顆を送る 涼しさや石握り見る掌 (すずしさやいしにぎりみるたなごころ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送..
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漱石俳句db 1707 顔にふるゝ芭蕉涼しや籐の寝椅子顔にふるゝ芭蕉涼しや籐の寝椅子 (かおにふるるばしょうすずしやとのねいす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
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漱石俳句db 1706 端居して秋近き夜や空を見る端居して秋近き夜や空を見る (はしいしてあきちかきよやそらをみる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..