記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1691 野菊一輪手帳の中に挟みけり野菊一輪手帳の中に挟みけり (のぎくいちりんてちょうのなかにはさみけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1690 語り出す祭文は何宵の秋立野といふ所にて馬車宿に泊る 一句 語り出す祭文は何宵の秋 (かたりだすさいもんはなによいのあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「..
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漱石俳句db 1689 行けど萩行けど薄の原広し行けど萩行けど薄の原広し (ゆけどはぎゆけどすすきのはらひろし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
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漱石俳句db 1688 灰に濡れて立つや薄と萩の中阿蘇の山中にて道を失ひ終日あら ぬ方にさまよふ 二句 灰に濡れて立つや薄と萩の中 (はいにぬれてたつやすすきとはぎのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1..
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漱石俳句db 1687 鳥も飛ばず二百十日の鳴子かな鳥も飛ばず二百十日の鳴子かな (とりもとばずにひゃくとおかのなるこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1686 秋風や梵字を刻す五輪塔秋風や梵字を刻す五輪塔 (あきかぜやぼんじをこくすごりんとう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四 ..
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漱石俳句db 1685 朝寒み白木の宮に詣でけり阿蘇神社 〔三句〕 朝寒み白木の宮に詣でけり (あささむみしらきのみやにもうでけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 1684 秋雨や蕎麦をゆでたる湯の臭ひ秋雨や蕎麦をゆでたる湯の臭ひ (あきさめやそばをゆでたるゆのにおひ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1683 秋雨や杉の枯葉をくべる音秋雨や杉の枯葉をくべる音 (あきさめやすぎのかれはをくべるおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
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漱石俳句db 1682 秋の川真白な石を拾ひけり秋の川真白な石を拾ひけり (あきのかわましろないしをひろひけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
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漱石俳句db 1681 葉鶏頭団子の串を削りけり葉鶏頭団子の串を削りけり (はげいとうだんごのくしをけずりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
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漱石俳句db 1680 白露や研ぎすましたる鎌の色白露や研ぎすましたる鎌の色 (しらつゆやとぎすましたるかまのいろ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..