記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 1699 秋暑し癒なんとして胃の病秋暑し癒なんとして胃の病 (あきあつしいえなんとしていのやまい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
-
漱石俳句db 1698 喪を秘して軍を返すや星月夜喪を秘して軍を返すや星月夜 (もをひしてぐんをかえすやほしづきよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
-
漱石俳句db 1697 秋立つや眼鏡して見る三世相秋立つや眼鏡して見る三世相 (あきたつやめがねしてみるさんぜそう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
-
漱石俳句db 1696 釣瓶きれて井戸を覗くや今朝の秋釣瓶きれて井戸を覗くや今朝の秋 (つるべきれていどをのぞくやけさのあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1695 柄杓もて水瓶洗ふ音や秋柄杓もて水瓶洗ふ音や秋 (ひしゃくもてみずがめあらふおとやあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
-
漱石俳句db 1694 顔洗ふ盥に立つや秋の影顔洗ふ盥に立つや秋の影 (かおあらふたらいにたつやあきのかげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四 ..
-
漱石俳句db 1693 七夕の女竹を伐るや裏の藪七夕の女竹を伐るや裏の藪 (たなばたのめだけをきるやうらのやぶ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
-
漱石俳句db 1692 路岐して何れか是なるわれもかう路岐して何れか是なるわれもかう (みちわかれしていずれかこれなるわれもかう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿..
-
漱石俳句db 1691 野菊一輪手帳の中に挟みけり野菊一輪手帳の中に挟みけり (のぎくいちりんてちょうのなかにはさみけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
-
漱石俳句db 1690 語り出す祭文は何宵の秋立野といふ所にて馬車宿に泊る 一句 語り出す祭文は何宵の秋 (かたりだすさいもんはなによいのあき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「..
-
漱石俳句db 1689 行けど萩行けど薄の原広し行けど萩行けど薄の原広し (ゆけどはぎゆけどすすきのはらひろし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1659-1709の51句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十四..
-
漱石俳句db 1688 灰に濡れて立つや薄と萩の中阿蘇の山中にて道を失ひ終日あら ぬ方にさまよふ 二句 灰に濡れて立つや薄と萩の中 (はいにぬれてたつやすすきとはぎのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1..