記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1489 詩僧死して只凩の里なりき日田にて五岳を憶ひ 詩僧死して只凩の里なりき (しそうししてただこがらしのさとなりき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送..
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漱石俳句db 1488 漸くに又起きあがる吹雪かな峠を下る時馬に蹴られて雪の中に 倒れければ 漸くに又起きあがる吹雪かな (ようやくにまたおきあがるふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-15..
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漱石俳句db 1487 炭を積む馬の脊に降る雪まだら炭を積む馬の脊に降る雪まだら (すみをつむうまのせにふるゆきまだら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1486 吹きまくる雪の下なり日田の町吹きまくる雪の下なり日田の町 (ふきまくるゆきのしたなりひたのまち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1485 隧道の口に大なる氷柱かな隧道の口に大なる氷柱かな (ずいどうのくちにだいなるつららかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二..
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漱石俳句db 1484 かたかりき鞋喰ひ込む足袋の股かたかりき鞋喰ひ込む足袋の股 (かたかりきわらじくひこむたびのまた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三..
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漱石俳句db 1483 払へども払へどもわが袖の雪払へども払へどもわが袖の雪 (はらへどもはらへどもわがそでのゆき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1482 雪ちらちら峠にかゝる合羽かな峠を踰えて豊後日田に下る 雪ちらちら峠にかゝる合羽かな (ゆきちらちらとうげにかかるかっぱかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正..
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漱石俳句db 1481 僧に似たるが宿り合せぬ雪今宵家に婦人なし之を問へば先つ頃身 まかりて翌は三十五日なりといふ 庭前の墓標行客の憐をひきてカン テラの灯の愈陰気なり 僧に似たるが宿り合せぬ雪今宵 (そうににたるがやどり..
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漱石俳句db 1480 薄蒲団なえし毛脛を擦りけり薄蒲団なえし毛脛を擦りけり (うすぶとんなえしけずねをこすりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1479 せぐゝまる蒲団の中や夜もすがらせぐゝまる蒲団の中や夜もすがら (せぐくまるふとんのなかやよもすがら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1478 たまさかに据風呂焚くや冬の雨守実に泊りて 〔三句〕 たまさかに据風呂焚くや冬の雨 (たまさかにすえぶろたくやふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子..