記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1483 払へども払へどもわが袖の雪払へども払へどもわが袖の雪 (はらへどもはらへどもわがそでのゆき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1482 雪ちらちら峠にかゝる合羽かな峠を踰えて豊後日田に下る 雪ちらちら峠にかゝる合羽かな (ゆきちらちらとうげにかかるかっぱかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正..
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漱石俳句db 1481 僧に似たるが宿り合せぬ雪今宵家に婦人なし之を問へば先つ頃身 まかりて翌は三十五日なりといふ 庭前の墓標行客の憐をひきてカン テラの灯の愈陰気なり 僧に似たるが宿り合せぬ雪今宵 (そうににたるがやどり..
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漱石俳句db 1480 薄蒲団なえし毛脛を擦りけり薄蒲団なえし毛脛を擦りけり (うすぶとんなえしけずねをこすりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1479 せぐゝまる蒲団の中や夜もすがらせぐゝまる蒲団の中や夜もすがら (せぐくまるふとんのなかやよもすがら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1478 たまさかに据風呂焚くや冬の雨守実に泊りて 〔三句〕 たまさかに据風呂焚くや冬の雨 (たまさかにすえぶろたくやふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子..
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漱石俳句db 1477 道端や氷りつきたる高箒渓中柿坂を過ぐ 道端や氷りつきたる高箒 (みちばたやこおりつきたるたかぼうき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1476 ばりばりと氷踏みけり谷の道ばりばりと氷踏みけり谷の道 (ばりばりとこおりふみけりたにのみち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十..
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漱石俳句db 1475 目ともいはず口ともいはず吹雪哉目ともいはず口ともいはず吹雪哉 (めともいはずくちともいはずふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 1474 只寒し天狭くして水青く只寒し天狭くして水青く (たださむしてんせまくしてみずあおく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1473 恐ろしき岩の色なり玉霰恐ろしき岩の色なり玉霰 (おそろしきいわのいろなりたまあられ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 ..
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漱石俳句db 1472 凩の峰は剣の如くなり凩の峰は剣の如くなり (こがらしのみねはつるぎのごとくなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1431-1505の75句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三十二 一..