記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1267 こおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬこおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬ (こおろぎのふとなきだしぬなきやみぬ) 前へ 次へ ・こおろぎ(虫偏に車)。 ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句..
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漱石俳句db 1266 蟷螂の何を以てか立腹す蟷螂の何を以てか立腹す (とうろうのなにをもってかりっぷくす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
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漱石俳句db 1265 粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥 (あわおつてほながらくるるかごのとり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1264 萩に伏し薄にみだれ故里は萩に伏し薄にみだれ故里は (はぎにふしすすきにみだれふるさとは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1263 渋柿やあかの他人であるからは渋柿やあかの他人であるからは (しぶがきやあかのたにんであるからは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1262 樽柿の渋き昔しを忘るゝな或人につかはす 〔一句〕 樽柿の渋き昔しを忘るゝな (たるがきのしぶきむかしをわするるな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子..
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漱石俳句db 1261 影二つうつる夜あらん星の井戸星月夜の井 影二つうつる夜あらん星の井戸 (かげふたつうつるよあらんほしのいど) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年10月6日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1260 今日ぞ知る秋をしきりに降りしきる今日ぞ知る秋をしきりに降りしきる (きょうぞしるあきをしきりにふりしきる) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治30年9月12日)/雑誌『ほとゝぎす』(明治30年1..
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漱石俳句db 1259 南九州に入つて柿既に熟す九月十日熊本着 〔一句〕 南九州に入つて柿既に熟す (みなみきゅうしゅうにはいつてかきすでにじゅくす) 前へ 次へ ・雑誌『ほとゝぎす』(明治30年10月)。 ..
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漱石俳句db 1258 川霧に呼はんとして舟見えざる川霧に呼はんとして舟見えざる (かわぎりによばはんとしてふねみえざる) 前へ 次へ ・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。 ・1218-1..
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漱石俳句db 1257 朝懸や霧の中より越後勢朝懸や霧の中より越後勢 (あさがけやきりのなかよりえちごぜい) 前へ 次へ ・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。 ・1218-1258の..
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漱石俳句db 1256 鉄砲に朝霧晴るゝ台場哉鉄砲に朝霧晴るゝ台場哉 (てっぽうにあさぎりはるるだいばかな) 前へ 次へ ・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。 ・1218-1258の..