記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1271 明月や御楽に御座る殿御達明月や御楽に御座る殿御達 (めいげつやおたのにござるとのごたち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1270 明月や無筆なれども酒は呑む明月や無筆なれども酒は呑む (めいげつやむひつなれどもさけはのむ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1269 秋風や棚に上げたる古かばん秋風や棚に上げたる古かばん (あきかぜやたなにあげたるふるかばん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1268 うつらうつら聞き初めしより秋の風うつらうつら聞き初めしより秋の風 (うつらうつらききぞめしよりあきのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
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漱石俳句db 1267 こおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬこおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬ (こおろぎのふとなきだしぬなきやみぬ) 前へ 次へ ・こおろぎ(虫偏に車)。 ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句..
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漱石俳句db 1266 蟷螂の何を以てか立腹す蟷螂の何を以てか立腹す (とうろうのなにをもってかりっぷくす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
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漱石俳句db 1265 粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥 (あわおつてほながらくるるかごのとり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1264 萩に伏し薄にみだれ故里は萩に伏し薄にみだれ故里は (はぎにふしすすきにみだれふるさとは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1263 渋柿やあかの他人であるからは渋柿やあかの他人であるからは (しぶがきやあかのたにんであるからは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1262 樽柿の渋き昔しを忘るゝな或人につかはす 〔一句〕 樽柿の渋き昔しを忘るゝな (たるがきのしぶきむかしをわするるな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子..
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漱石俳句db 1261 影二つうつる夜あらん星の井戸星月夜の井 影二つうつる夜あらん星の井戸 (かげふたつうつるよあらんほしのいど) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年10月6日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1260 今日ぞ知る秋をしきりに降りしきる今日ぞ知る秋をしきりに降りしきる (きょうぞしるあきをしきりにふりしきる) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治30年9月12日)/雑誌『ほとゝぎす』(明治30年1..