記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 1273 真夜中は淋しからうに御月様真夜中は淋しからうに御月様 (まよなかはさみしからうにおつきさま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1272 明月に今年も旅で逢ひ申す明月に今年も旅で逢ひ申す (めいげつにことしもたびであひもうす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1271 明月や御楽に御座る殿御達明月や御楽に御座る殿御達 (めいげつやおたのにござるとのごたち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1270 明月や無筆なれども酒は呑む明月や無筆なれども酒は呑む (めいげつやむひつなれどもさけはのむ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1269 秋風や棚に上げたる古かばん秋風や棚に上げたる古かばん (あきかぜやたなにあげたるふるかばん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1268 うつらうつら聞き初めしより秋の風うつらうつら聞き初めしより秋の風 (うつらうつらききぞめしよりあきのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
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漱石俳句db 1267 こおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬこおろぎのふと鳴き出しぬ鳴きやみぬ (こおろぎのふとなきだしぬなきやみぬ) 前へ 次へ ・こおろぎ(虫偏に車)。 ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句..
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漱石俳句db 1266 蟷螂の何を以てか立腹す蟷螂の何を以てか立腹す (とうろうのなにをもってかりっぷくす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六 ..
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漱石俳句db 1265 粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥粟折つて穂ながら呉るゝ籠の鳥 (あわおつてほながらくるるかごのとり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1264 萩に伏し薄にみだれ故里は萩に伏し薄にみだれ故里は (はぎにふしすすきにみだれふるさとは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十六..
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漱石俳句db 1263 渋柿やあかの他人であるからは渋柿やあかの他人であるからは (しぶがきやあかのたにんであるからは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1262 樽柿の渋き昔しを忘るゝな或人につかはす 〔一句〕 樽柿の渋き昔しを忘るゝな (たるがきのしぶきむかしをわするるな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1262-1300の39句は「正岡子..