記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1211 麦を刈るあとを頻りに燕かな麦を刈るあとを頻りに燕かな (むぎをかるあとをしきりにつばめかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1210 菊地路や麦を刈るなる旧四月菊地路や麦を刈るなる旧四月 (きくちじやむぎをかるなるきゅうしがつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1209 菜種打つ向ひ合せや夫婦同志菜種打つ向ひ合せや夫婦同志 (なたねうつむかひあわせやめおとどうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1208 若葉して手のひらほどの山の寺成道寺 〔一句〕 若葉して手のひらほどの山の寺 (わかばしててのひらほどのやまのてら) 前へ 次へ ・成道寺は熊本市にある臨済宗南禅寺派の寺。 ・全集(昭和..
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漱石俳句db 1207 寐苦しき門を夜すがら水鶏かな寐苦しき門を夜すがら水鶏かな (ねぐるしきもんをよすがらくいなかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1206 藪近し椽の下より筍が藪近し椽の下より筍が (やぶちかしたるきのしたよりたけのこが) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 ..
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漱石俳句db 1205 夏来ぬとまた長鋏を弾ずらく熊本にて 〔一句〕 夏来ぬとまた長鋏を弾ずらく (なつきぬとまたちょうきょうをだんずらく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ..
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漱石俳句db 1204 鳴きもせでぐさと刺す蚊や田原坂鳴きもせでぐさと刺す蚊や田原坂 (なきもせでぐさとさすかやたばるざか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1203 蚊にあけて口許りなり蟇の面蚊にあけて口許りなり蟇の面 (かにあけてくちばかりなりがまのつら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1202 蚤を逸し赤き毛布に恨みあり蚤を逸し赤き毛布に恨みあり (のみをいっしあかきもうふにうらみあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1201 逃がすまじき蚤の行衛や子規逃がすまじき蚤の行衛や子規 (のがすまじきのみのゆくえやほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1200 馬の蠅牛の蠅来る宿屋かな馬の蠅牛の蠅来る宿屋かな (うまのはえうしのはえくるやどやかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..