記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1219 蛭ありて黄なり水経註に曰く蛭ありて黄なり水経註に曰く (ひるありてきなりすいけいちゅうにいわく) 前へ 次へ ・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。 ・1218-1..
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漱石俳句db 1218 槽底に魚あり沈む心太槽底に魚あり沈む心太 (おけぞこにうおありしずむところてん) 前へ 次へ ・漱石は七月四日に妻を伴って上京、九月七日まで東京に滞在した。 ・1218-1258の3..
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漱石俳句db 1217 水涸れて城将降る雲の峰水涸れて城将降る雲の峰 (みずかれてじょうしょうおりるくものみね) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1216 大手より源氏寄せたり青嵐大手より源氏寄せたり青嵐 (おおてよりげんじよせたりあおあらし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1215 水攻の城落ちんとす五月雨水攻の城落ちんとす五月雨 (みずぜめのしろおちんとすさつきあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1214 立て見たり寐て見たり又酒を煮たり立て見たり寐て見たり又酒を煮たり (たつてみたりねてみたりまたさけをにたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1213 五月雨の弓張らんとすればくるひたる五月雨の弓張らんとすればくるひたる (さみだれのゆみはらんとすればくるひたる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1212 文与可や筍を食ひ竹を画く文与可や筍を食ひ竹を画く (ぶんよかやたけのこをくひたけをかく) 前へ 次へ ・文与可は中国宋代の画家。 ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡..
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漱石俳句db 1211 麦を刈るあとを頻りに燕かな麦を刈るあとを頻りに燕かな (むぎをかるあとをしきりにつばめかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1210 菊地路や麦を刈るなる旧四月菊地路や麦を刈るなる旧四月 (きくちじやむぎをかるなるきゅうしがつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1209 菜種打つ向ひ合せや夫婦同志菜種打つ向ひ合せや夫婦同志 (なたねうつむかひあわせやめおとどうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1208 若葉して手のひらほどの山の寺成道寺 〔一句〕 若葉して手のひらほどの山の寺 (わかばしててのひらほどのやまのてら) 前へ 次へ ・成道寺は熊本市にある臨済宗南禅寺派の寺。 ・全集(昭和..