記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1199 目を病んで灯ともさぬ夜や五月雨目を病んで灯ともさぬ夜や五月雨 (めをやんでひともさぬよやさつきあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1198 五月雨や四つ手繕ふ旧士族五月雨や四つ手繕ふ旧士族 (さみだれやよつでつくろふきゅうしぞく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1197 五月雨の壁落しけり枕元五月雨の壁落しけり枕元 (さみだれのかべおとしけりまくらもと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 ..
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漱石俳句db 1196 五月雨や小袖をほどく酒のしみ五月雨や小袖をほどく酒のしみ (さみだれやこそでをほどくさけのしみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1195 不出来なる粽と申しおこすなる不出来なる粽と申しおこすなる (ふできなるちまきともうしおこすなる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1194 蝙蝠や賊の酒呑む古館蝙蝠や賊の酒呑む古館 (かわほりやぞくのさけのむふるやかた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
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漱石俳句db 1193 粽食ふ夜汽車や膳所の小商人粽食ふ夜汽車や膳所の小商人 (ちまきくふよぎしゃやぜぜのこあきんど) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1192 生臭き鮓を食ふや佐野の人生臭き鮓を食ふや佐野の人 (なまぐさきすしをくらふやさののひと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1191 鮓桶の乾かで臭し蝸牛鮓桶の乾かで臭し蝸牛 (すしおけのかわかでくさしかたつむり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..
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漱石俳句db 1190 すゝめたる鮓を皆迄参りたりすゝめたる鮓を皆迄参りたり (すすめたるすしをみなまでまいりたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1189 蘭湯に浴すと書て詩人なり蘭湯に浴すと書て詩人なり (らんとうによくすとかいてしじんなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五..
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漱石俳句db 1188 傘さして後向なり杜若傘さして後向なり杜若 (かささしてうしろむきなりかきつばた) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1157-1217の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十五 五..