記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1103 狸化けぬ柳枯れぬと心得て狸化けぬ柳枯れぬと心得て (たぬきばけぬやなぎかれぬとこころえて) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年3月7日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1102 古瓦を得つ水仙のもとに硯彫む古瓦を得つ水仙のもとに硯彫む (こがわらをえつすいせんのもとにすずりほらむ) 前へ 次へ ・新聞『日本』(明治30年3月7日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 1101 生き返り御覧ぜよ梅の咲く忌日黒木翁三週忌 生き返り御覧ぜよ梅の咲く忌日 (いきかえりごらんぜようめのさくきじつ) 前へ 次へ ・黒木翁は熊本五高時代の漱石の同僚黒木千尋の父黒木来平。 ・全集(..
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漱石俳句db 1100 水に映る藤紫に鯉緋なり水に映る藤紫に鯉緋なり (みずにうつるふじむらさきにこいひなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1099 前垂の赤きに包む土筆かな前垂の赤きに包む土筆かな (まえだれのあかきにつつむつくしかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1098 菫程な小さき人に生れたし菫程な小さき人に生れたし (すみれほどなちいさきひとにうまれたし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1097 疝は御大事余寒烈しく候へば疝は御大事余寒烈しく候へば (せんはおだいじよかんはげしくそうらへば) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1096 達磨傲然として風に嘯く鳳巾達磨傲然として風に嘯く鳳巾 (だるまごうぜんとしてかぜにうそぶくいかのぼり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1095 暖に乗じ一挙虱をみなごろしにす暖に乗じ一挙虱をみなごろしにす (だんにじょうじいっきょしらみをみなごろしにす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1094 春の夜を兼好緇衣に恨みあり春の夜を兼好緇衣に恨みあり (はるのよをけんこうしいにうらみあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1093 なある程是は大きな涅槃像なある程是は大きな涅槃像 (なあるほどこれはおおきなねはんぞう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1092 滝に乙鳥突き当らんとしては返る滝に乙鳥突き当らんとしては返る (たきにいつちょうつきあたらんとしてはかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句..