記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1099 前垂の赤きに包む土筆かな前垂の赤きに包む土筆かな (まえだれのあかきにつつむつくしかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1098 菫程な小さき人に生れたし菫程な小さき人に生れたし (すみれほどなちいさきひとにうまれたし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1097 疝は御大事余寒烈しく候へば疝は御大事余寒烈しく候へば (せんはおだいじよかんはげしくそうらへば) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1096 達磨傲然として風に嘯く鳳巾達磨傲然として風に嘯く鳳巾 (だるまごうぜんとしてかぜにうそぶくいかのぼり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 1095 暖に乗じ一挙虱をみなごろしにす暖に乗じ一挙虱をみなごろしにす (だんにじょうじいっきょしらみをみなごろしにす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 1094 春の夜を兼好緇衣に恨みあり春の夜を兼好緇衣に恨みあり (はるのよをけんこうしいにうらみあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1093 なある程是は大きな涅槃像なある程是は大きな涅槃像 (なあるほどこれはおおきなねはんぞう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三..
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漱石俳句db 1092 滝に乙鳥突き当らんとしては返る滝に乙鳥突き当らんとしては返る (たきにいつちょうつきあたらんとしてはかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1091 木瓜咲くや漱石拙を守るべく木瓜咲くや漱石拙を守るべく (ぼけさくやそうせきせつをまもるべく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1090 山の上に敵の赤旗霞みけり山の上に敵の赤旗霞みけり (やまのうえにてきのあかはたかすみけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1089 春は物の句になり易し古短冊春は物の句になり易し古短冊 (はるはもののくになりやすしこたんざく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1088 住吉の絵巻を写し了る春住吉の絵巻を写し了る春 (すみよしのえまきをうつしおわるはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で1061-1100の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十三 ..