記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 1039 生れ得てわれ御目出度顔の春生れ得てわれ御目出度顔の春 (うまれえてわれおめだたいかおのはる) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)で1039-1060の22句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
-
漱石俳句db 1038 どつしりと尻を据えたる南瓜かなどつしりと尻を据えたる南瓜かな (どつしりとしりをすえたるかぼちゃかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)が「明治二十九年頃」として収める。 著作権・リンクに..
-
漱石俳句db 1037 はじめての鮒屋泊りをしぐれけりはじめての鮒屋泊りをしぐれけり (はじめてのふなやとまりをしぐれけり) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 1036 土手枯れて左右に長き筧哉土手枯れて左右に長き筧哉 (どてかれてさゆうにながきかけひかな) 前へ 次へ ・承露盤。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 1035 亭寂寞薊鬼百合なんど咲く亭寂寞薊鬼百合なんど咲く (ちんせきばくあざみおにゆりなんどさく) 前へ 次へ ・承露盤。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 1034 茂りより二本出て来る筧哉茂りより二本出て来る筧哉 (しげりよりにほんでてくるかけひかな) 前へ 次へ ・承露盤。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 1033 薫風や銀杏三抱あまりなり薫風や銀杏三抱あまりなり (くんぷうやいちょうみかかえあまりなり) 前へ 次へ ・全集(大正6年)で1033-1036の4句は「承露盤より」として収める。明治二十九..
-
漱石俳句db 1032 戸を開けて驚く雪の晨かな戸を開けて驚く雪の晨かな (とをあけておどろくゆきのあしたかな) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治29年12月18日)/『新俳句』。 著作権・リンクにつ..
-
漱石俳句db 1031 扶けられて驢背危し雪の客扶けられて驢背危し雪の客 (たすけられてろはいあやうしゆきのきゃく) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治29年12月18日)。 著作権・リンクについて
-
漱石俳句db 1030 堂下潭あり潭裏影あり冬の月堂下潭あり潭裏影あり冬の月 (どうかたんありたんりかげありふゆのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
-
漱石俳句db 1029 藁葺をまづ時雨けり下根岸藁葺をまづ時雨けり下根岸 (わらぶきをまづしぐれけりしもねぎし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
-
漱石俳句db 1028 時雨るゝは平家につらし五家荘時雨るゝは平家につらし五家荘 (しぐるるはへいけにつらしごかのしょう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..