記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 1019 六波羅へ召れて寒き火桶哉六波羅へ召れて寒き火桶哉 (ろくはらへめされてさむきひおけかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1018 僧俗の差し向ひたる火桶哉僧俗の差し向ひたる火桶哉 (そうぞくのさしむかひたるひおけかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1017 雪になつて用なきわれに合羽あり雪になつて用なきわれに合羽あり (ゆきになつてようなきわれにかっぱあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1016 寐る門を初雪ぢやとて叩きけり寐る門を初雪ぢやとて叩きけり (ねるかどをはつゆきぢやとてたたきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1015 面白し雪の中より出る蘇鉄面白し雪の中より出る蘇鉄 (おもしろしゆきのなかよりでるそてつ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1014 覚めて見れば客眠りけり炉のわきに覚めて見れば客眠りけり炉のわきに (さめてみればきゃくねむりけりろのわきに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 ..
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漱石俳句db 1013 吉良殿のうたれぬ江戸は雪の中吉良殿のうたれぬ江戸は雪の中 (きらどののうたれぬえどはゆきのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十..
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漱石俳句db 1012 飛石に客すべる音す石蕗の花飛石に客すべる音す石蕗の花 (とびいしにきゃくすべるおとすつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1011 空家やつくばひ氷る石蕗の花空家やつくばひ氷る石蕗の花 (あきいえやつくばひこおるつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1010 さらさらと栗の落葉や鶪の声さらさらと栗の落葉や鶪の声 (さらさらとくりのおちばやもずのこえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 1009 鳥一つ吹き返さるゝ枯野かな鳥一つ吹き返さるゝ枯野かな (とりひとつふきかえさるるかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1008 星飛ぶや枯野に動く椎の影魏叔子大鉄椎伝 一句 星飛ぶや枯野に動く椎の影 (ほしとぶやかれのにうごくしいのかげ) 前へ 次へ ・魏叔子は明末清初の文人。大鉄椎伝は魏叔子の文章。 ・全集(昭和..