記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 1027 枯残るは尾花なるべし一つ家枯残るは尾花なるべし一つ家 (かれのこるはおばななるべしひとついえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1026 立籠る上田の城や冬木立立籠る上田の城や冬木立 (たてこもるうえだのしろやふゆこだち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 十..
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漱石俳句db 1025 白旗の源氏や木曾の冬木立白旗の源氏や木曾の冬木立 (しらはたやげんじのきそのふゆこだち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1024 家富んで窓に小春の日陰かな家富んで窓に小春の日陰かな (いえとんでまどにこはるのひかげかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1023 居眠るや黄雀堂に入る小春居眠るや黄雀堂に入る小春 (いねむるやこうじゃくどうにいるこはる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一..
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漱石俳句db 1022 小春半時野川を隔て語りけり小春半時野川を隔て語りけり (こはるはんときのがわをへだてかたりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..
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漱石俳句db 1021 生垣の上より語る小春かな生垣の上より語る小春かな (いけがきのうえよりかたるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1020 物語る手創や古りし桐火桶物語る手創や古りし桐火桶 (ものがたるてきずやふりしきりひおけ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1019 六波羅へ召れて寒き火桶哉六波羅へ召れて寒き火桶哉 (ろくはらへめされてさむきひおけかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1018 僧俗の差し向ひたる火桶哉僧俗の差し向ひたる火桶哉 (そうぞくのさしむかひたるひおけかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二十一 ..
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漱石俳句db 1017 雪になつて用なきわれに合羽あり雪になつて用なきわれに合羽あり (ゆきになつてようなきわれにかっぱあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 1016 寐る門を初雪ぢやとて叩きけり寐る門を初雪ぢやとて叩きけり (ねるかどをはつゆきぢやとてたたきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で969-1030の62句は「正岡子規へ送りたる句稿 その二..