記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 899 後に鳴き又先に鳴き鶉かな後に鳴き又先に鳴き鶉かな (あとにさきまたさきになきうずらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月..
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漱石俳句db 898 蘭の香や聖教帖を習はんか蘭の香や聖教帖を習はんか (らんのかやしょうぎょうちょうをならはんか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七..
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漱石俳句db 897 落ち延びて只一騎なり萩の原落ち延びて只一騎なり萩の原 (おちのびてただいっきなりはぎのはら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九..
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漱石俳句db 896 垂れかゝる萩静かなり背戸の川垂れかゝる萩静かなり背戸の川 (たれかかるはぎしずかなりせどのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 ..
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漱石俳句db 895 柳ちりて長安は秋の都かな柳ちりて長安は秋の都かな (やなぎちりてちょうあんはあきのみやこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七..
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漱石俳句db 894 白壁や北に向ひて桐一葉白壁や北に向ひて桐一葉 (しらかべやきたにむかひてきりひとは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月二..
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漱石俳句db 893 鱸魚肥えたり楼に登れば風が吹く鱸魚肥えたり楼に登れば風が吹く (すずきこえたりろうにのぼればかぜがふく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 892 鮎渋ぬ降り込められし山里に鮎渋ぬ降り込められし山里に (あゆさびぬふりこめられしやまざとに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九..
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漱石俳句db 891 衣擣つて郎に贈らん小包で衣擣つて郎に贈らん小包で (きぬうってろうにおくらんこづつみで) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月..
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漱石俳句db 890 打てばひゞく百戸余りの砧哉打てばひゞく百戸余りの砧哉 (うてばひびくひゃっこあまりのきぬたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七..
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漱石俳句db 889 無性なる案山子朽ちけり立ちながら無性なる案山子朽ちけり立ちながら (ぶしょうなるかかしかちけりたちながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 888 引かで鳴る夜の鳴子の淋しさよ引かで鳴る夜の鳴子の淋しさよ (ひかでなるよるのなるこのさみしさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 ..