記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 911 行く秋の犬の面こそけゞんなれ行く秋の犬の面こそけゞんなれ (ゆくあきのいぬのつらこそけげんなれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 ..
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漱石俳句db 910 行く秋をすうとほうけし薄哉行く秋をすうとほうけし薄哉 (ゆくあきをすうとほうけしすすきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で910-925の16句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十八 十..
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漱石俳句db 909 月東君は今頃寐て居るか月東君は今頃寐て居るか (つきひがしきみはいまごろねてゐるか) 前へ 次へ ・漱石はこの年九月、熊本市合羽町(現在の坪井二丁目)に転居した。 ・書簡(正岡子規宛 ..
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漱石俳句db 908 名月や十三円の家に住む名月や十三円の家に住む (めいげつやじゅうさんえんのいえにすむ) 前へ 次へ ・漱石はこの年九月、熊本市合羽町(現在の坪井二丁目)に転居した。 ・書簡(正岡子規宛..
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漱石俳句db 907 仏には白菊をこそ参らせん仏には白菊をこそ参らせん (ほとけにはしらぎくをこそまいらせん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月..
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漱石俳句db 906 無雑作に蔦這上る厠かな無雑作に蔦這上る厠かな (むぞうさにつたはいのぼるかわやかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月二..
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漱石俳句db 905 禅寺や芭蕉葉上愁雨なし禅寺や芭蕉葉上愁雨なし (ぜんでらやばしょうようじょうしゅううなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 ..
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漱石俳句db 904 長けれど何の糸瓜とさがりけり長けれど何の糸瓜とさがりけり (ながけれどなにのへちまとさがりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 ..
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漱石俳句db 903 鶏頭や代官殿に御意得たし鶏頭や代官殿に御意得たし (けいとうやだいかんどのにぎょいえたし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九..
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漱石俳句db 902 世は貧し夕日破垣烏瓜世は貧し夕日破垣烏瓜 (よはまずしゆうひやれがきからすうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月二十..
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漱石俳句db 901 作らねど菊咲にけり折りにけり作らねど菊咲にけり折りにけり (つくらねどきくさきにけりおりにけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 ..
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漱石俳句db 900 窓をあけて君に見せうず菊の花窓をあけて君に見せうず菊の花 (まどをあけてきみにみせうずきくのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七..