記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 883 廻廊の柱の影や海の月廻廊の柱の影や海の月 (かいろうのはしらのかげやうみのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月二十..
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漱石俳句db 882 明月や琵琶を抱へて弾きもやらず明月や琵琶を抱へて弾きもやらず (めいげつやびわをかかへてひきもやらず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 881 秋風や京の寺々鐘を撞く秋風や京の寺々鐘を撞く (あきかぜやきょうのてらでらかねをつく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九月..
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漱石俳句db 880 稲妻に行手の見えぬ広野かな稲妻に行手の見えぬ広野かな (いなづまにゆくてのみえぬひろのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十七 九..
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漱石俳句db 879 枕辺や星別れんとする晨内君の病を看護して 一句 枕辺や星別れんとする晨 (まくらべやほしわかれんとするあした) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規へ送りた..
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漱石俳句db 878 玉か石か瓦かあるは秋風か都府楼瓦を達磨の前に置きて 玉か石か瓦かあるは秋風か (ぎょくかいしかかわらかあるはあきかぜか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で868-907の40句は「正岡子規..
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漱石俳句db 877 ひやひやと雲が来る也温泉の二階舟後屋温泉 ひやひやと雲が来る也温泉の二階 (ひやひやとくもがくるなりゆのにかい) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの。..
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漱石俳句db 876 碧巌を提唱す山内の夜ぞ長き梅林寺 碧巌を提唱す山内の夜ぞ長き (へきがんをていしょうすさんないのよぞながき) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの。..
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漱石俳句db 875 温泉の町や踊ると見えてさんざめく二日市温泉 温泉の町や踊ると見えてさんざめく (ゆのまちやおどるとみえてさんざめく) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの..
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漱石俳句db 874 鴫立つや礎残る事五十都府楼 鴫立つや礎残る事五十 (しぎたつやいしずえのこることごじゅう) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの。 ・全集(..
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漱石俳句db 873 古りけりな道風の額秋の風観世音寺 古りけりな道風の額秋の風 (ふりけりなとうふうのがくあきのかぜ) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの。 ・全..
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漱石俳句db 872 反橋の小さく見ゆる芙蓉哉大宰府天神 反橋の小さく見ゆる芙蓉哉 (そりばしのちいさくみゆるふようかな) 前へ 次へ ・868-877の10句は九月初めに妻とともに北九州を旅した折のもの。 ・..