記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 863 我も人も白きもの着る涼みかな我も人も白きもの着る涼みかな (われもひともしろきものきるすずみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六..
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漱石俳句db 862 なんのその南瓜の花も咲けばこそなんのその南瓜の花も咲けばこそ (なんのそのかぼちゃのはなもさけばこそ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 861 夏書すとて一筆しめし参らする夏書すとて一筆しめし参らする (げがきすとていっぴつしめしまいらする) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六..
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漱石俳句db 860 独身や髭を生して夏に籠る独身や髭を生して夏に籠る (ひとりみやひげをはやしてげにこもる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月..
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漱石俳句db 859 絹団扇墨画の竹をかゝんかな絹団扇墨画の竹をかゝんかな (きぬうちわぼくがのたけをかかんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八..
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漱石俳句db 858 手をやらぬ朝貌のびて哀なり手をやらぬ朝貌のびて哀なり (てをやらぬあさがおのびてあわれなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八..
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漱石俳句db 857 百日紅浮世は熱きものと知りぬ百日紅浮世は熱きものと知りぬ (さるすべりうきよはあつきものとしりぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六..
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漱石俳句db 856 床に達磨芭蕉涼しく吹かせけり床に達磨芭蕉涼しく吹かせけり (とこにだるまばしょうすずしくふかせけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 855 夏痩せて日に焦けて雲水の果はいかに夏痩せて日に焦けて雲水の果はいかに (なつやせてひにやけてうんすいのはてはいかに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 854 くらがりに団扇の音や古槐くらがりに団扇の音や古槐 (くらがりにうちわのおとやふるえんじゅ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八..
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漱石俳句db 853 就中大なるが支那の団扇にて漱石俳句db 853 就中大なるが支那の団扇にて 就中大なるが支那の団扇にて (なかんずくだいなるがしなのうちわにて) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)..
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漱石俳句db 852 琵琶の名は青山とこそ時鳥琵琶の名は青山とこそ時鳥 (びわのなはせいざんとこそほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月..