記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 851 午時の草もゆるがず照る日かな午時の草もゆるがず照る日かな (ひるどきのくさもゆるがずてるひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 ..
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漱石俳句db 850 夕日さす裏は磧のあつさかな夕日さす裏は磧のあつさかな (ゆうひさすうらはかわらのあつさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八..
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漱石俳句db 849 あつきものむかし大坂夏御陣あつきものむかし大坂夏御陣 (あつきものむかしおおさかなつごじん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八..
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漱石俳句db 848 淋しくもまた夕顔のさかりかな淋しくもまた夕顔のさかりかな (さみしくもまたゆうがおのさかりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 ..
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漱石俳句db 847 涼しさや奈良の大仏腹の中涼しさや奈良の大仏腹の中 (すずしさやならのだいぶつはらのなか) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月..
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漱石俳句db 846 紅白の蓮擂鉢に開きけり紅白の蓮擂鉢に開きけり (こうはくのはすすりばちにひらきけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月」..
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漱石俳句db 845 朝貌の黄なるが咲くと申し来ぬ朝貌の黄なるが咲くと申し来ぬ (あさがおのきなるがさくともうしきぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 ..
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漱石俳句db 844 橘や通るは近衛大納言橘や通るは近衛大納言 (たちばなやとおるはこのえだいなごん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月」と..
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漱石俳句db 843 淙々と筧の音のすゞしさよ淙々と筧の音のすゞしさよ (そうそうとかけひのおとのすずしさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 八月..
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漱石俳句db 842 西の対へ渡らせ給ふ葵かな西の対へ渡らせ給ふ葵かな (にしのたいへわたらせたもふあおいかな) 前へ 次へ ・西の対は寝殿造の西側にある建物。 ・全集(昭和10年)で838-867の30句は..
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漱石俳句db 841 国の名を知つておぢやるか時鳥国の名を知つておぢやるか時鳥 (くにのなをしつておぢやるかほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六..
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漱石俳句db 840 眠らじな蚊帳に月のさす時は眠らじな蚊帳に月のさす時は (ねむらじなかちょうにつきのさすときは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で838-867の30句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十六 ..