記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 811 仏壇に尻を向けたる団扇かな仏壇に尻を向けたる団扇かな (ぶつだんにしりをむけたるうちわかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 810 短夜の夢思ひ出すひまもなし短夜の夢思ひ出すひまもなし (みじかよのゆめおもひだすひまもなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 809 もう寐ずばなるまいなそれも夏の月もう寐ずばなるまいなそれも夏の月 (もうねずばなるまいなそれもなつのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 808 短夜の芭蕉は伸びて仕まひけり短夜の芭蕉は伸びて仕まひけり (みじかよのばしょうはのびてしまひけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五..
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漱石俳句db 807 袖に手を入て反りたる袷かな袖に手を入て反りたる袷かな (そでにてをいれてそりたるあわせかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 806 筋違に芭蕉渡るや蝸牛筋違に芭蕉渡るや蝸牛 (すじかいにばしょうわたるやかたつむり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七月八..
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漱石俳句db 805 うき人の顔そむけたる蚊遣かなうき人の顔そむけたる蚊遣かな (うきびとのかおそむけたるかやりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..
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漱石俳句db 804 禅定の僧を囲んで鳴く蚊かな禅定の僧を囲んで鳴く蚊かな (ぜんじょうのそうをかこんでなくかかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..
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漱石俳句db 803 さもあらばあれ時鳥啼て行くさもあらばあれ時鳥啼て行く (さもあらばあれほととぎすなきてゆく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 802 うき世いかに坊主となりて昼寐するうき世いかに坊主となりて昼寐する (うきよいかにぼうずとなりてひるねする) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 801 竹四五竿をりをり光る蛍かな竹四五竿をりをり光る蛍かな (たけしごかんをりおろひかるほたるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..
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漱石俳句db 800 一つすうと座敷を抜る蛍かな一つすうと座敷を抜る蛍かな (ひとつすうとざしきをぬけるほたるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..