記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 803 さもあらばあれ時鳥啼て行くさもあらばあれ時鳥啼て行く (さもあらばあれほととぎすなきてゆく) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 802 うき世いかに坊主となりて昼寐するうき世いかに坊主となりて昼寐する (うきよいかにぼうずとなりてひるねする) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 801 竹四五竿をりをり光る蛍かな竹四五竿をりをり光る蛍かな (たけしごかんをりおろひかるほたるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..
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漱石俳句db 800 一つすうと座敷を抜る蛍かな一つすうと座敷を抜る蛍かな (ひとつすうとざしきをぬけるほたるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 ..
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漱石俳句db 799 かたまるや散るや蛍の川の上かたまるや散るや蛍の川の上 (かたまるやちるやほたるのかわのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五 七..
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漱石俳句db 798 海嘯去つて後すさまじや五月雨海嘯去つて後すさまじや五月雨 (つなみさつてあとすさまじやさつきあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で798-837の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十五..
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漱石俳句db 797 衣更へて京より嫁を貰ひけり衣更へて京より嫁を貰ひけり (ころもかへてきょうよりよめをもらひけり) 前へ 次へ ・書簡(正岡子規宛 明治29年6月11日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 796 ぬいで丸めて捨てゝ行くなり更衣ぬいで丸めて捨てゝ行くなり更衣 (ぬいでまるめてすててゆくなりころもがえ) 前へ 次へ ・雑誌『日本人』(明治29年5月20日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 795 月斜め筍竹にならんとす月斜め筍竹にならんとす (つきななめたけのこたけにならんとす) 前へ 次へ ・雑誌『日本人』(明治29年5月20日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 794 山吹の淋しくも家の一つかな山吹の淋しくも家の一つかな (やまぶきのさみしくもいえのひとつかな) 前へ 次へ ・雑誌『日本人』(明治29年5月5日)。同誌には、この句とともに764と936が掲..
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漱石俳句db 793 駄馬つゞく阿蘇街道の若葉かな駄馬つゞく阿蘇街道の若葉かな (だばつゞくあそかいどうのわかばかな) 前へ 次へ ・書簡(水落露石宛 明治29年5月3日)/雑誌『めさまし草』(明治29年5月25日..
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漱石俳句db 792 窓低し菜の花明り夕曇り窓低し菜の花明り夕曇り (まどひくしなのはなあかりゆうぐもり) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治29年4月25日)。 著作権・リンクについて