記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 791 尾上より風かすみけり燧灘尾上より風かすみけり燧灘 (おのえよりかぜかすみけりひうちなだ) 前へ 次へ ・雑誌『めさまし草』(明治29年4月25日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 790 市中に君に飼はれて鳴く蛙市中に君に飼はれて鳴く蛙 (いちなかにきみにかはれてなくかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和30年)が「四月」作として収める。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 789 名乗りくる小さき春の夜舟かな名乗りくる小さき春の夜舟かな (なのりくるちいさきはるのよぶねかな) 前へ 次へ ・松山から熊本に向う途中、宮島から門司へ行く船で子規一門の俳人水落露石と偶然逢い、..
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漱石俳句db 788 花に寝ん夢になと来て遇ひたまへ花に寝ん夢になと来て遇ひたまへ (はなにねんゆめになときてあひたまへ) 前へ 次へ ・漱石が虚子とともに松山を離れる際の霽月宛書簡(はがき)に添えられた句。 ・書..
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漱石俳句db 787 逢はで散る花に涙を濺げかし松山より熊本に行く時虚子に託して霽月に贈る 〔一句〕 逢はで散る花に涙を濺げかし (あはでちるはなになみだをそそげかし) 前へ 次へ ・漱石は4月10日に松山を離れた..
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漱石俳句db 786 わかるゝや一鳥啼て雲に入るわかるゝや一鳥啼て雲に入る (わかるるやひととりないてくもにいる) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』に786と短冊の写真版が掲載されており、その解説によれば二つとも松..
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漱石俳句db 785 永き日やあくびうつして分れ行く永き日やあくびうつして分れ行く (ながきひやあくびうつしてわかれゆく) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』に785と786と短冊の写真版が掲載されており、その解説によれ..
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漱石俳句db 784 宗匠となりすましたる頭巾かな心を俳句に寄せしとき 〔一句〕 宗匠となりすましたる頭巾かな (そうしょうとなりすましたるずきんかな) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』(昭和56年)に詞書のある短冊の..
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漱石俳句db 783 君帰らず何処の花を見にいたか古白一週忌 君帰らず何処の花を見にいたか (きみかえらずいずこのはなをみにいたか) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治29年4月9日)。「湖白堂一週忌追悼句」と題し..
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漱石俳句db 782 足弱を馬に乗せたり山桜足弱を馬に乗せたり山桜 (あしよわをうまにのせたりやまざくら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月二..
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漱石俳句db 781 春の海に橋を懸けたり五大堂春の海に橋を懸けたり五大堂 (はるのうみにはしをかけたりごだいどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 ..
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漱石俳句db 780 朧故に行衛も知らぬ恋をする朧故に行衛も知らぬ恋をする (おぼろゆえにゆくえもしらぬこいをする) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 ..