記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 787 逢はで散る花に涙を濺げかし松山より熊本に行く時虚子に託して霽月に贈る 〔一句〕 逢はで散る花に涙を濺げかし (あはでちるはなになみだをそそげかし) 前へ 次へ ・漱石は4月10日に松山を離れた..
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漱石俳句db 786 わかるゝや一鳥啼て雲に入るわかるゝや一鳥啼て雲に入る (わかるるやひととりないてくもにいる) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』に786と短冊の写真版が掲載されており、その解説によれば二つとも松..
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漱石俳句db 785 永き日やあくびうつして分れ行く永き日やあくびうつして分れ行く (ながきひやあくびうつしてわかれゆく) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』に785と786と短冊の写真版が掲載されており、その解説によれ..
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漱石俳句db 784 宗匠となりすましたる頭巾かな心を俳句に寄せしとき 〔一句〕 宗匠となりすましたる頭巾かな (そうしょうとなりすましたるずきんかな) 前へ 次へ ・『図説漱石大観』(昭和56年)に詞書のある短冊の..
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漱石俳句db 783 君帰らず何処の花を見にいたか古白一週忌 君帰らず何処の花を見にいたか (きみかえらずいずこのはなをみにいたか) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治29年4月9日)。「湖白堂一週忌追悼句」と題し..
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漱石俳句db 782 足弱を馬に乗せたり山桜足弱を馬に乗せたり山桜 (あしよわをうまにのせたりやまざくら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月二..
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漱石俳句db 781 春の海に橋を懸けたり五大堂春の海に橋を懸けたり五大堂 (はるのうみにはしをかけたりごだいどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 ..
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漱石俳句db 780 朧故に行衛も知らぬ恋をする朧故に行衛も知らぬ恋をする (おぼろゆえにゆくえもしらぬこいをする) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 ..
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漱石俳句db 779 蹴爪づく富士の裾野や木瓜の花蹴爪づく富士の裾野や木瓜の花 (けつまづくふじのすそのやぼけのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 ..
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漱石俳句db 778 古ぼけた江戸錦絵や春の雨古ぼけた江戸錦絵や春の雨 (ふるぼけたえどにしきえやはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月..
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漱石俳句db 777 乙鳥や赤い暖簾の松坂屋乙鳥や赤い暖簾の松坂屋 (つばくろやあかいのれんのまつざかや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月二..
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漱石俳句db 776 限りなき春の風なり馬の上限りなき春の風なり馬の上 (かぎりなきはるのかぜなりうまのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で743-782の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十四 三月..