記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 655 初蝶や菜の花なくて淋しかろ初蝶や菜の花なくて淋しかろ (はつちょうやなのはななくてさみしかろ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 654 踏はづす蛙是へと田舟哉踏はづす蛙是へと田舟哉 (ふみはづすかえるこれへとたぶねかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 653 刀うつ槌の響や春の風刀うつ槌の響や春の風 (かたなうつつちのひびきやはるのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月五..
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漱石俳句db 652 唐人の飴売見えぬ柳かな唐人の飴売見えぬ柳かな (とうじんのあめうりみえぬやなぎかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 651 二つかと見れば一つに飛ぶや蝶二つかと見れば一つに飛ぶや蝶 (ふたつかとみればひとつにとぶやちょう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..
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漱石俳句db 650 御館のつらつら椿咲にけり御館のつらつら椿咲にけり (おやかたのつらつらつばきさきにけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 649 ゆく春や振分髪も肩過ぎぬゆく春や振分髪も肩過ぎぬ (ゆくはるやふりわけがみもかたすぎぬ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 648 古瓢柱に懸けて蜂巣くふ古瓢柱に懸けて蜂巣くふ (ふるふくべはしらにかけてはちすくふ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 647 日永哉豆に眠がる神の馬日永哉豆に眠がる神の馬 (ひながかなまめにねむがるかみのうま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 646 さらさらと筮竹もむや春の雨さらさらと筮竹もむや春の雨 (さらさらとぜいちくもむやはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 645 陽炎に蟹の泡ふく干潟かな陽炎に蟹の泡ふく干潟かな (かげろうにかにのあわふくひがたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 644 芹洗ふ藁家の門や温泉の流芹洗ふ藁家の門や温泉の流 (せりあらふわらやのもんやゆのながれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..