記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 637 野を焼けば焼けるなり間の抜ける程野を焼けば焼けるなり間の抜ける程 (のをやけばやけるなりまのぬけるほど) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 636 物草の太郎の上や揚雲雀物草の太郎の上や揚雲雀 (ものぐさのたろうのうえやあげひばり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 635 着衣始め紫衣を給はる僧都あり着衣始め紫衣を給はる僧都あり (きそはじめしえをたまはるそうずあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..
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漱石俳句db 634 恐ろしや経を血でかく朧月恐ろしや経を血でかく朧月 (おそろしやきょうをちでかくおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 633 蘭燈に詩をかく春の恨み哉蘭燈に詩をかく春の恨み哉 (らんとうにしをかくはるのうらみかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 632 辻占のもし君ならば朧月辻占のもし君ならば朧月 (つじうらのもしきみならばおぼろづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 631 伽羅焚て君を留むる朧かな伽羅焚て君を留むる朧かな (きゃらたきてきみをとどむるおぼろかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 ..
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漱石俳句db 630 鳩の糞春の夕の絵馬白し鳩の糞春の夕の絵馬白し (はとのふんはるのゆうべのえましろし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 629 春の夜の御悩平癒の祈祷哉春の夜の御悩平癒の祈祷哉 (はるのよのごのうへいゆのきとうかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 628 護摩壇に金鈴響く春の雨護摩壇に金鈴響く春の雨 (ごまだんにきんれいひびくはるのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三月..
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漱石俳句db 627 蕭郎の腕環偸むや春の月蕭郎の腕環偸むや春の月 (しょうろうのうでわぬすむやはるのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二 三..
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漱石俳句db 626 春の夜を辻講釈にふかしける春の夜を辻講釈にふかしける (はるのよをつじこうしゃくにふかしける) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で612-712の101句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十二..