記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 551 天と地の打ち解けりな初霞天と地の打ち解けりな初霞 (てんとちのうちとけけりなはつがすみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 550 疝気持雪にころんで哀れなり疝気持雪にころんで哀れなり (せんきもちゆきにころんであわれなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 549 春大震塔も擬宝珠もねぢれけり春大震塔も擬宝珠もねぢれけり (はるだいしんとうもぎぼしもねぢれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 ..
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漱石俳句db 548 一つ家のひそかに雪に埋れけり一つ家のひそかに雪に埋れけり (ひとつやのひそかにゆきにうもれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一..
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漱石俳句db 547 御天守の鯱いかめしき霰かな御天守の鯱いかめしき霰かな (おてんしゅのしゃちいかめしきあられかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 ..
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漱石俳句db 546 絶頂に敵の城あり玉霰絶頂に敵の城あり玉霰 (ぜっちょうにてきのしろありたまあられ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二十..
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漱石俳句db 545 いざや我虎穴に入らん雪の朝いざや我虎穴に入らん雪の朝 (いざやわれこけつにいらんゆきのあさ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 544 太箸を抛げて笠着る別れ哉太箸を抛げて笠着る別れ哉 (ふとばしをなげてかさきるわかれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 543 武蔵野を横に降る也冬の雨武蔵野を横に降る也冬の雨 (むさしのをよこにふるなりふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 542 静かさは竹折る雪に寐かねたり静かさは竹折る雪に寐かねたり (しずかさはたけおるゆきにねかねたり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一..
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漱石俳句db 541 見て行くやつばらつばらに寒の梅見て行くやつばらつばらに寒の梅 (みてゆくやつばらつばらにかんのうめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 ..
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漱石俳句db 540 花に暮れて由ある人にはぐれけり花に暮れて由ある人にはぐれけり (はなにくれてよしあるひとにはぐれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十..