記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 571 吾庵は氷柱も歳を迎へけり吾庵は氷柱も歳を迎へけり (わがいおはつららもとしをむかへけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 570 氷る戸を得たりや応と明け放し氷る戸を得たりや応と明け放し (こおるとをえたりやおうとあけはなし) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「氷る戸を得たりや応と明け兼し」。 ・全集(昭和10年)で..
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漱石俳句db 569 まさなくも後ろを見する吹雪哉まさなくも後ろを見する吹雪哉 (まさなくもうしろをみするふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一..
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漱石俳句db 568 梅の花不肖なれども梅の花展先妣墓 〔一句〕 梅の花不肖なれども梅の花 (うめのはなふしょうなれどもうめのはな) 前へ 次へ ・前書きは「先妣の墓を展ず」。「先妣」は亡き母、「展墓」は墓参..
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漱石俳句db 567 下馬札の一つ立ちけり冬の雨下馬札の一つ立ちけり冬の雨 (げばふだのひとつたちけりふゆのあめ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 566 冬の雨柿の合羽のわびしさよ冬の雨柿の合羽のわびしさよ (ふゆのあめかきのかっぱのわびしさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 565 したゝかに饅頭笠の霰哉したゝかに饅頭笠の霰哉 (したたかにまんじゅうかさのあられかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 564 源蔵の徳利をかくす吹雪哉源蔵の徳利をかくす吹雪哉 (げんぞうのとくりをかくすふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 563 紅梅にあはれ琴ひく妹もがな紅梅にあはれ琴ひく妹もがな (こうばいにあはれことひくいももがな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 562 紅梅に青葉の笛を画かばや紅梅に青葉の笛を画かばや (こうばいにあおばのふえをえがかばや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..
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漱石俳句db 561 里の子の草鞋かけ行く梅の枝里の子の草鞋かけ行く梅の枝 (さとのこのわらじかけゆくうめのえだ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 560 錦帯の擬宝珠の数や春の川錦帯の擬宝珠の数や春の川 (きんたいのぎぼしのかずやはるのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二..