記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 535 冴返る頃を御厭ひなさるべし冴返る頃を御厭ひなさるべし (さえかえるころをおいとひなさるべし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 534 谷の家竹法螺の音に時雨けり谷の家竹法螺の音に時雨けり (たにのいえたけほらのねにしぐれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月..
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漱石俳句db 533 凩に早鐘つくや増上寺凩に早鐘つくや増上寺 (こがらしにはやがねつくやぞうじょうじ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で532-571の40句は「正岡子規へ送りたる句稿 その十 一月二十..
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漱石俳句db 532 此土手で追ひ剥がれしか初桜此土手で追ひ剥がれしか初桜 (このどてでおひはがれしかはつざくら) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「此土手で追ひ剥がれしはいつ初桜」。 ・全集(昭和10年)で..
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漱石俳句db 531 東風や吹く待つとし聞かば今帰り来ん東風や吹く待つとし聞かば今帰り来ん (こちやふくまつとしきかばいまかえりこん) 前へ 次へ ・「待つとし聞かば今帰り来ん」は、『古今集』巻第八、離別歌「立別れいなば..
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漱石俳句db 530 水かれて轍のあとや冬の川水かれて轍のあとや冬の川 (みずかれてわだちのあとやふゆのかわ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
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漱石俳句db 529 雪洞の廊下をさがる寒さ哉雪洞の廊下をさがる寒さ哉 (ぼんぼりのろうかをさがるさむさかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
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漱石俳句db 528 雨に雪霰となつて寒念仏雨に雪霰となつて寒念仏 (あめにゆきあられとなつてかんねんぶつ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
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漱石俳句db 527 先生や屋根に書を読む煤払先生や屋根に書を読む煤払 (せんせいややねにしょをよむすすはらい) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 526 半鐘とならんで高き冬木哉半鐘とならんで高き冬木哉 (はんしょうとならんでたかきふゆきかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 525 苟くも此蓬莱を食ふ勿れ苟くも此蓬莱を食ふ勿れ (いやしくもこのほうらいをくふなかれ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における..
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漱石俳句db 524 うつむいて膝にだきつく寒哉うつむいて膝にだきつく寒哉 (うつむいてひざにだきつくさむさかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..