記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 527 先生や屋根に書を読む煤払先生や屋根に書を読む煤払 (せんせいややねにしょをよむすすはらい) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 526 半鐘とならんで高き冬木哉半鐘とならんで高き冬木哉 (はんしょうとならんでたかきふゆきかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 525 苟くも此蓬莱を食ふ勿れ苟くも此蓬莱を食ふ勿れ (いやしくもこのほうらいをくふなかれ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における..
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漱石俳句db 524 うつむいて膝にだきつく寒哉うつむいて膝にだきつく寒哉 (うつむいてひざにだきつくさむさかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 523 干網に立つ陽炎の腥き干網に立つ陽炎の腥き (ほしあみにたつかげろうのなまぐさき) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における句..
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漱石俳句db 522 茶煙禅榻外は師走の日影哉茶煙禅榻外は師走の日影哉 (さえんぜんとうそとはしわすのひかげかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」に..
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漱石俳句db 521 橋の霜継て渡れと書き残す橋の霜継て渡れと書き残す (はしのしもつぎてわたれとかきのこす) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
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漱石俳句db 520 夕立の野末にかゝる入日かな夕立の野末にかゝる入日かな (ゆうだちののずえにかかるいりひかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
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漱石俳句db 519 うかうかと我門過ぎる月夜かなうかうかと我門過ぎる月夜かな (うかうかとわがもんすぎるつきよかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」に..
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漱石俳句db 518 暁の夢かとぞ思ふ朧かな暁の夢かとぞ思ふ朧かな (あかつきのゆめかとぞおもふおぼろかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
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漱石俳句db 517 時鳥馬追ひ込むや梺川時鳥馬追ひ込むや梺川 (ほととぎすうまおひこむやふもとがわ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における句..
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漱石俳句db 516 詩神とは朧夜に出る化ものか寄虚子 詩神とは朧夜に出る化ものか (ししんとはおぼろよにでるばけものか) 前へ 次へ ・漱石全集(昭和30年)に「明治28・9年?」として収める。 著作権・リ..