記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 523 干網に立つ陽炎の腥き干網に立つ陽炎の腥き (ほしあみにたつかげろうのなまぐさき) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における句..
-
漱石俳句db 522 茶煙禅榻外は師走の日影哉茶煙禅榻外は師走の日影哉 (さえんぜんとうそとはしわすのひかげかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」に..
-
漱石俳句db 521 橋の霜継て渡れと書き残す橋の霜継て渡れと書き残す (はしのしもつぎてわたれとかきのこす) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
-
漱石俳句db 520 夕立の野末にかゝる入日かな夕立の野末にかゝる入日かな (ゆうだちののずえにかかるいりひかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」にお..
-
漱石俳句db 519 うかうかと我門過ぎる月夜かなうかうかと我門過ぎる月夜かな (うかうかとわがもんすぎるつきよかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」に..
-
漱石俳句db 518 暁の夢かとぞ思ふ朧かな暁の夢かとぞ思ふ朧かな (あかつきのゆめかとぞおもふおぼろかな) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」におけ..
-
漱石俳句db 517 時鳥馬追ひ込むや梺川時鳥馬追ひ込むや梺川 (ほととぎすうまおひこむやふもとがわ) 前へ 次へ ・517-530の14句は、明治29年1月3日、子規の根岸庵で開かれた「発句初」における句..
-
漱石俳句db 516 詩神とは朧夜に出る化ものか寄虚子 詩神とは朧夜に出る化ものか (ししんとはおぼろよにでるばけものか) 前へ 次へ ・漱石全集(昭和30年)に「明治28・9年?」として収める。 著作権・リ..
-
漱石俳句db 515 雪深し出家を宿し参らする雪深し出家を宿し参らする (ゆきふかししゅっけをやどしまいらする) 前へ 次へ ・漱石全集(昭和10年)に「明治28年?」として収める。/『新俳句』。 著作権..
-
漱石俳句db 514 行く年や膝と膝とをつき合せ行く年や膝と膝とをつき合せ (ゆくとしやひざとひざとをつきあわせ) 前へ 次へ ・「承露盤」より24句。子規の選句集「承露盤」の明治28年の部には、漱石の句は全部で..
-
漱石俳句db 513 山茶花の垣一重なり法華寺山茶花の垣一重なり法華寺 (さざんかのかきひとえなりほっけでら) 前へ 次へ ・「承露盤」より24句。子規の選句集「承露盤」の明治28年の部には、漱石の句は全部で1..
-
漱石俳句db 512 十月の月ややうやう凄くなる十月の月ややうやう凄くなる (じゅうがつのつきややうやうすごくなる) 前へ 次へ ・「承露盤」より24句。子規の選句集「承露盤」の明治28年の部には、漱石の句は全部..