記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 491 鶯の大木に来て初音かな鶯の大木に来て初音かな (うぐいすのたいぼくにきてはつねかな) 前へ 次へ ・「承露盤」より24句。子規の選句集「承露盤」の明治28年の部には、漱石の句は全部で10..
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漱石俳句db 490 積雪や血痕絶えて虎の穴積雪や血痕絶えて虎の穴 (せきせつやけっこんたえてとらのあな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 489 裏表濡れた衣干す榾火哉裏表濡れた衣干す榾火哉 (うらおもてぬれたきぬほすほたびかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 488 梁山泊毛脛の多き榾火哉梁山泊毛脛の多き榾火哉 (りょうざんぱくけずねのおおきほたびかな) 前へ 次へ ・梁山泊は『水滸伝』の豪傑たちの砦。 ・全集(昭和10年)で430-490の61句..
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漱石俳句db 487 榾の火や昨日碓氷を越え申した榾の火や昨日碓氷を越え申した (ほたのひやきのううすいをこえもうした) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 ..
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漱石俳句db 486 からつくや風に吹かれし納豆売からつくや風に吹かれし納豆売 (からつくやかぜにふかれしなっとううり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 ..
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漱石俳句db 485 親の名に納豆売る児の憐れさよ親の名に納豆売る児の憐れさよ (おやのなになっとううるこのあわれさよ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 ..
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漱石俳句db 484 納豆を檀家へ配る師走哉納豆を檀家へ配る師走哉 (なっとうをだんかへくばるしわすかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 483 空木の根あらはなり冬の川空木の根あらはなり冬の川 (うつおぎのねあらはなりふゆのかわ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 482 穴蛇の穴を出でたる小春哉穴蛇の穴を出でたる小春哉 (あなへびのあなをいでたるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 481 古池や首塚ありて時雨ふる古池や首塚ありて時雨ふる (ふるいけやくびづかありてしぐれふる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 480 山寺や冬の日残る海の上山寺や冬の日残る海の上 (やまでらやふゆのひのこるうみのうえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..