記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 479 凩や冠者の墓撲つ落松葉凩や冠者の墓撲つ落松葉 (こがらしやかじゃのはかうつおちまつば) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 478 蒲殿の愈悲し枯尾花範頼の墓に謁して 二句 蒲殿の愈悲し枯尾花 (かばどののいよいよかなしかれおばな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 477 橋朽ちて冬川枯るゝ月夜哉橋朽ちて冬川枯るゝ月夜哉 (はしくちてふゆかわかるるつきよかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 476 山路来て馬やり過す小春哉山路来て馬やり過す小春哉 (やまじきてうまやりすごすこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 475 冬ざれや青きもの只菜大根冬ざれや青きもの只菜大根 (ふゆざれやあおきものただなだいこん) 前へ 次へ ・冬ざれは冬の荒れさびれた姿。 ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡..
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漱石俳句db 474 凩に牛怒りたる縄手哉凩に牛怒りたる縄手哉 (こがらしにうしおこりたるなわてかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八..
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漱石俳句db 473 水仙の葉はつれなくも氷哉水仙の葉はつれなくも氷哉 (すいせんのははつれなくもこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 472 枯蘆の廿日流れぬ氷哉枯蘆の廿日流れぬ氷哉 (かれあしのはつかながれぬこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八..
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漱石俳句db 471 雁の拍子ぬけたる氷哉雁の拍子ぬけたる氷哉 (かりがねのひょうしぬけたるこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 470 井戸縄の氷りて切れし朝哉井戸縄の氷りて切れし朝哉 (いどなわのこおりてきれしあしたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 469 筆の毛の水一滴を氷りけり筆の毛の水一滴を氷りけり (ふでのけのみずいってきをこおりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 468 痩馬に山路危き氷哉痩馬に山路危き氷哉 (やせうまにやまじあやうきこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..