記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 475 冬ざれや青きもの只菜大根冬ざれや青きもの只菜大根 (ふゆざれやあおきものただなだいこん) 前へ 次へ ・冬ざれは冬の荒れさびれた姿。 ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡..
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漱石俳句db 474 凩に牛怒りたる縄手哉凩に牛怒りたる縄手哉 (こがらしにうしおこりたるなわてかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八..
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漱石俳句db 473 水仙の葉はつれなくも氷哉水仙の葉はつれなくも氷哉 (すいせんのははつれなくもこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 472 枯蘆の廿日流れぬ氷哉枯蘆の廿日流れぬ氷哉 (かれあしのはつかながれぬこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八..
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漱石俳句db 471 雁の拍子ぬけたる氷哉雁の拍子ぬけたる氷哉 (かりがねのひょうしぬけたるこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 470 井戸縄の氷りて切れし朝哉井戸縄の氷りて切れし朝哉 (いどなわのこおりてきれしあしたかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 469 筆の毛の水一滴を氷りけり筆の毛の水一滴を氷りけり (ふでのけのみずいってきをこおりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 468 痩馬に山路危き氷哉痩馬に山路危き氷哉 (やせうまにやまじあやうきこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..
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漱石俳句db 467 湖は氷の上の焚火哉湖は氷の上の焚火哉 (みずうみはこおりのうえのたきびかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..
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漱石俳句db 466 枯ながら蔦の氷れる岩哉枯ながら蔦の氷れる岩哉 (かれながらつたのこおれるいわおかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 465 水臭し時雨に濡れし亥の子餅水臭し時雨に濡れし亥の子餅 (みずくさししぐれにぬれしいのこもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 464 到来の亥の子を見れば黄な粉なり到来の亥の子を見れば黄な粉なり (とうらいのいのこをみればきなこなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 ..