記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 469 筆の毛の水一滴を氷りけり筆の毛の水一滴を氷りけり (ふでのけのみずいってきをこおりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 468 痩馬に山路危き氷哉痩馬に山路危き氷哉 (やせうまにやまじあやうきこおりかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..
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漱石俳句db 467 湖は氷の上の焚火哉湖は氷の上の焚火哉 (みずうみはこおりのうえのたきびかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..
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漱石俳句db 466 枯ながら蔦の氷れる岩哉枯ながら蔦の氷れる岩哉 (かれながらつたのこおれるいわおかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 465 水臭し時雨に濡れし亥の子餅水臭し時雨に濡れし亥の子餅 (みずくさししぐれにぬれしいのこもち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 464 到来の亥の子を見れば黄な粉なり到来の亥の子を見れば黄な粉なり (とうらいのいのこをみればきなこなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 ..
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漱石俳句db 463 花嫁の喰はぬといひし亥の子哉花嫁の喰はぬといひし亥の子哉 (はなよめのくはぬといひしいのこかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十..
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漱石俳句db 462 吾妹子を客に口切る夕哉吾妹子を客に口切る夕哉 (わぎもこをきゃくにくちきるゆうべかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 461 口切にこはけしからぬ放屁哉口切にこはけしからぬ放屁哉 (くちきりにこはけしからぬほうひかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 460 口切や南天の実の赤き頃口切や南天の実の赤き頃 (くちきりやなんてんのみのあかきころ) 前へ 次へ ・口切は陰暦一○月の初め頃に、新茶の茶壺の口を切ること。また、その新茶でする茶会。 ・..
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漱石俳句db 459 炉開きに道也の釜を贈りけり炉開きに道也の釜を贈りけり (ろびらきにどうやのかまをおくりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 458 炉開きや仏間に隣る四畳半炉開きや仏間に隣る四畳半 (ろびらきやぶつまにとなるよじょうはん) 前へ 次へ ・炉開きは冬になって炉を使いはじめること。茶家では、陰暦一○月朔日または一○月の中の..