記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 451 親展の状燃え上る火鉢哉親展の状燃え上る火鉢哉 (しんてんのじょうもえあがるひばちかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 450 冷たくてやがて恐ろし瀬戸火鉢冷たくてやがて恐ろし瀬戸火鉢 (つめたくてやがておそろしせとひばち) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十..
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漱石俳句db 449 五つ紋それはいかめし桐火桶五つ紋それはいかめし桐火桶 (いつつもんそれはいかめしきりひおけ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 448 銅瓶に菊枯るゝ夜の寒哉銅瓶に菊枯るゝ夜の寒哉 (どうびんにきくかるるよのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 447 砂浜や心元なき冬構砂浜や心元なき冬構 (すなはまやこころもとなきふゆがまえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八日..
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漱石俳句db 446 冬籠米搗く音の幽かなり冬籠米搗く音の幽かなり (ふゆごもりこめつくおとのかすかなり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「冬構米搗く音の幽かなり」。 ・全集(昭和10年)で430-49..
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漱石俳句db 445 門閉ぢぬ客なき寺の冬構門閉ぢぬ客なき寺の冬構 (もんとぢぬきゃくなきてらのふゆがまえ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 444暁の埋火消ゆる寒さ哉 (あかつきのうずみびきゆるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十八..
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漱石俳句db 443 埋火に鼠の糞の落ちにけり埋火に鼠の糞の落ちにけり (うずみびにねずみのふんのおちにけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 442 埋火や南京茶碗塩煎餅埋火や南京茶碗塩煎餅 (うずみびやなんきんちゃわんしおせんべい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月..
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漱石俳句db 441 応々と取次に出ぬ火燵哉応々と取次に出ぬ火燵哉 (おうおうととりつぎにでぬこたつかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 440 雪の日や火燵をすべる土佐日記雪の日や火燵をすべる土佐日記 (ゆきのひやこたつをすべるとさにっき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十..