記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 431 焼芋を頭巾に受くる和尚哉焼芋を頭巾に受くる和尚哉 (やきいもをずきんにうくるおしょうかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二..
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漱石俳句db 430 飯櫃を蒲団につゝむ孀哉飯櫃を蒲団につゝむ孀哉 (めしびつをふとんにつつむやもめかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で430-490の61句は「正岡子規へ送りたる句稿 その九 十二月十..
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漱石俳句db 429 蛇を斬つた岩と聞けば淵寒し湧が淵三好秀保大蛇を斬るところ 蛇を斬つた岩と聞けば淵寒し (へびをきつたいわおときけばふちさむし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡..
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漱石俳句db 428 応永の昔しなりけり塚の霜応永の昔しなりけり塚の霜 (おうえいのむかしなりけりつかのしも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月..
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漱石俳句db 427 塚一つ大根畠の広さ哉日浦山二公の墓に謁す 〔二句〕 塚一つ大根畠の広さ哉 (つかひとつだいこんばたけのひろさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正..
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漱石俳句db 426 山寺に太刀を頂く時雨哉山寺に太刀を頂く時雨哉 (やまでらにたちをいただくしぐれかな) 前へ 次へ *425の前書きによる句。 ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ..
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漱石俳句db 425 つめたくも南蛮鉄の具足哉円福寺新田義宗脇屋義治 二公の遺物を観る 〔二句〕 つめたくも南蛮鉄の具足哉 (つめたくもなんばんてつのぐそくかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-42..
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漱石俳句db 424 家も捨て世も捨てけるに吹雪哉家も捨て世も捨てけるに吹雪哉 (いえもすてよもすてけるにふぶきかな) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「家も捨て人世を捨てたる吹雪哉」。 ・全集(昭和10年)で38..
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漱石俳句db 423 東西南北より吹雪哉東西南北より吹雪哉 (ひがしにしみなみきたよりふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜」に..
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漱石俳句db 422 禅寺や丹田からき納豆汁禅寺や丹田からき納豆汁 (ぜんでらやたんでんからきなっとうじる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
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漱石俳句db 421 冬籠り黄表紙あるは赤表紙冬籠り黄表紙あるは赤表紙 (ふゆごもりきびょうしあるはあかびょうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月..
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漱石俳句db 420 水仙白く古道顔色を照らしけり水仙白く古道顔色を照らしけり (すいせんしろくこどうがんしょくをてらしけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..