記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 391 寒月やから堀端のうどん売寒月やから堀端のうどん売 (かんげつやからほりばたのうどんうり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日..
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漱石俳句db 390 幼帝の御運も今や冬の月幼帝の御運も今や冬の月 (ようていのごうんもいまやふゆのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月四日夜..
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漱石俳句db 389 定に入る僧まだ死なず冬の月定に入る僧まだ死なず冬の月 (じょうにいるそうまだしなずふゆのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で389-429の41句は「正岡子規へ送りたる句稿 その八 十二月..
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漱石俳句db 388 土堤一里常盤木もなしに冬木立土堤一里常盤木もなしに冬木立 (どていちりときわぎもなしにふゆこだち) 前へ 次へ ・『海南新聞』(明治28年12月5日)。 著作権・リンクについて
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漱石俳句db 387 水仙に緞子は晴れの衾哉水仙に緞子は晴れの衾哉 (すいせんにどんすははれのふすまかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 386 合の宿御白い臭き衾哉合の宿御白い臭き衾哉 (あいのしゅくおしろいくさきふすまかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 385 両肩を襦袢につゝむ衾哉両肩を襦袢につゝむ衾哉 (りょうかたをじゅばんにつつむふすまかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 384 すべりよさに頭出るなり紙衾すべりよさに頭出るなり紙衾 (すべりよさにあたまでるなりかみぶすま) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「すべりよき頭の出たり紙衾」。 ・全集(昭和10年)で319-..
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漱石俳句db 383 冬籠り小猫も無事で罷りある冬籠り小猫も無事で罷りある (ふゆごもりこねこもぶじでまかりある) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「冬籠り今年も無事で罷りある」。 ・全集(昭和10年)で319-..
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漱石俳句db 382 情けにはごと味噌贈れ冬籠情けにはごと味噌贈れ冬籠 (なさけにはごとみそおくれふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 381 愚陀仏は主人の名なり冬籠愚陀仏は主人の名なり冬籠 (ぐだぶつはしゅじんのななりふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 380 本堂は十八間の寒さ哉本堂は十八間の寒さ哉 (ほんどうはじゅうはちけんのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..