記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 385 両肩を襦袢につゝむ衾哉両肩を襦袢につゝむ衾哉 (りょうかたをじゅばんにつつむふすまかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 384 すべりよさに頭出るなり紙衾すべりよさに頭出るなり紙衾 (すべりよさにあたまでるなりかみぶすま) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「すべりよき頭の出たり紙衾」。 ・全集(昭和10年)で319-..
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漱石俳句db 383 冬籠り小猫も無事で罷りある冬籠り小猫も無事で罷りある (ふゆごもりこねこもぶじでまかりある) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「冬籠り今年も無事で罷りある」。 ・全集(昭和10年)で319-..
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漱石俳句db 382 情けにはごと味噌贈れ冬籠情けにはごと味噌贈れ冬籠 (なさけにはごとみそおくれふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 381 愚陀仏は主人の名なり冬籠愚陀仏は主人の名なり冬籠 (ぐだぶつはしゅじんのななりふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 380 本堂は十八間の寒さ哉本堂は十八間の寒さ哉 (ほんどうはじゅうはちけんのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 379 温泉をぬるみ出るに出られぬ寒さ哉温泉をぬるみ出るに出られぬ寒さ哉 (ゆをぬるみでるにでられぬさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十..
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漱石俳句db 378 西行の白状したる寒さ哉西行の白状したる寒さ哉 (さいぎょうのはくじょうしたるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
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漱石俳句db 377 仲仙道夜汽車に上る寒さ哉仲仙道夜汽車に上る寒さ哉 (なかせんどうよぎしゃにのぼるさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月..
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漱石俳句db 376 本来の面目如何雪達磨本来の面目如何雪達磨 (ほんらいのめんもくいかんゆきだるま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二日..
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漱石俳句db 375 魚河岸や乾鮭洗ふ水の音魚河岸や乾鮭洗ふ水の音 (うおがしやからざけあらふみずのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
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漱石俳句db 374 乾鮭と並ぶや壁の棕櫚箒乾鮭と並ぶや壁の棕櫚箒 (からざけとならぶやかべのしゅろぼうき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..