記事「DB」 の 検索結果 3841 件
-
漱石俳句db 359 あら鷹の鶴蹴落すや雪の原あら鷹の鶴蹴落すや雪の原 (あらたかのつるけおとすやゆきのはら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
-
漱石俳句db 358 嵐して鷹のそれたる枯野哉嵐して鷹のそれたる枯野哉 (あらししてたかのそれたるかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
-
漱石俳句db 357 あまた度馬の嘶く吹雪哉あまた度馬の嘶く吹雪哉 (あまたたびうまのいななくふぶきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
-
漱石俳句db 356 冬枯や夕陽多き黄檗寺冬枯や夕陽多き黄檗寺 (ふゆがれやせきようおおきおうばくじ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二日..
-
漱石俳句db 355 冬の日や茶色の裏は紺の山冬の日や茶色の裏は紺の山 (ふゆのひやちゃいろのうらはこんのやま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
-
漱石俳句db 354 客僧の獅噛付たる火鉢哉客僧の獅噛付たる火鉢哉 (きゃくそうのしがみつきたるひばちかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
-
漱石俳句db 353 夜や更ん庭燎に寒き古社夜や更ん庭燎に寒き古社 (よやふけんにわびにさむきふるやしろ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十二..
-
漱石俳句db 352 里神楽寒さにふるふ馬鹿の面里神楽寒さにふるふ馬鹿の面 (さとかぐらさむさにふるふばかのつら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
-
漱石俳句db 351 懇ろに雑炊たくや小夜時雨懇ろに雑炊たくや小夜時雨 (ねんごろにぞうすいたくやさよしぐれ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
-
漱石俳句db 350 煤払承塵の槍を拭ひけり煤払承塵の槍を拭ひけり (すすはらいしょうじんのやりをぬぐひけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
-
漱石俳句db 349 むつかしや何もなき家の煤払むつかしや何もなき家の煤払 (むつかしやなにもなきやのすすはらい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..
-
漱石俳句db 348 長松は蕎麦が好きなり煤払長松は蕎麦が好きなり煤払 (ちょうまつはそばがすきなりすすはらい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二..