記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 307 四壁立つらんぷ許りの寒哉四壁立つらんぷ許りの寒哉 (しへきたつらんぷばかりのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 306 人か魚か黙然として冬籠り人か魚か黙然として冬籠り (ひとかうおかもくねんとしてふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 305 塵も積れ払子ふらりと冬籠り塵も積れ払子ふらりと冬籠り (ちりもつもれほっすふらりとふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月..
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漱石俳句db 304 木枯の今や吹くとも散る葉なし木枯の今や吹くとも散る葉なし (こがらしのいまやふくともちるはなし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月..
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漱石俳句db 303 霜の朝袂時計のとまりけり霜の朝袂時計のとまりけり (しものあさたもとどけいのとまりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 302 星一つ見えて寐られぬ霜夜哉星一つ見えて寐られぬ霜夜哉 (ほしひとつみえてねられぬしもよかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 301 大雪や壮夫羆を護て帰る大雪や壮夫羆を護て帰る (おおゆきやそうふひぐまをえてかえる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..
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漱石俳句db 300 廓燃無聖達磨の像や水仙花廓燃無聖達磨の像や水仙花 (かくねんむしょうだるまのぞうやすいせんか) 前へ 次へ ・「廓燃無聖」は禅の公案の一つ。禅の奥義は虚空のように広く、聖凡の差はないという意味..
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漱石俳句db 299 病む人に鳥鳴き立る小春哉病む人に鳥鳴き立る小春哉 (やむひとにとりなきたてるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 298 号外の鈴ふり立る時雨哉号外の鈴ふり立る時雨哉 (ごうがいのすずふりたてるしぐれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..
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漱石俳句db 297 我病めり山茶花活けよ枕元我病めり山茶花活けよ枕元 (われやめりさざんかいけよまくらもと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 296 二十九年骨に徹する秋や此風有感 〔一句〕 二十九年骨に徹する秋や此風 (にじゅうくねんほねにてっするあきやこのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる..