記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 299 病む人に鳥鳴き立る小春哉病む人に鳥鳴き立る小春哉 (やむひとにとりなきたてるこはるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 298 号外の鈴ふり立る時雨哉号外の鈴ふり立る時雨哉 (ごうがいのすずふりたてるしぐれかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..
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漱石俳句db 297 我病めり山茶花活けよ枕元我病めり山茶花活けよ枕元 (われやめりさざんかいけよまくらもと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 296 二十九年骨に徹する秋や此風有感 〔一句〕 二十九年骨に徹する秋や此風 (にじゅうくねんほねにてっするあきやこのかぜ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる..
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漱石俳句db 295 行秋や消えなんとして残る雲客中病 行秋や消えなんとして残る雲 (ゆくあきやきえなんとしてのこるくも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十..
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漱石俳句db 294 旅に病んで菊恵まるゝ夕哉旅に病んで菊恵まるゝ夕哉 (たびにやんできくめぐまるるゆうべかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 293 銀燭にから紅ひの牡丹哉銀燭にから紅ひの牡丹哉 (ぎんしょくにからくれなひのぼたんかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 292 塵埃り晏子の御者の暑哉塵埃り晏子の御者の暑哉 (ちりほこりあんしのぎょしゃのあつさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 291 願かけて観音様へ紅の花願かけて観音様へ紅の花 (がんかけてかんのんさまへべにのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 290 罌粟の花左様に散るは慮外なり罌粟の花左様に散るは慮外なり (けしのはなさやうにちるはりょがいなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一..
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漱石俳句db 289 時鳥弓杖ついて源三位時鳥弓杖ついて源三位 (ほととぎすゆんづえついてげんざんみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日」..
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漱石俳句db 288 時鳥物其物には候はず時鳥物其物には候はず (ほととぎすものそのものにはそうらはず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..