記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 319 我脊戸の蜜柑も今や神無月我脊戸の蜜柑も今や神無月 (わがせどのみかんもいまやかんなづき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で319-387の69句は「正岡子規へ送りたる句稿 その七 十一月二十..
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漱石俳句db 318 何となく寒いと我は思ふのみ三冬氷雪の時什麼と問はれて 何となく寒いと我は思ふのみ (なんとなくさむいとわれはおもふのみ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 317 市中は人様々の師走哉市中は人様々の師走哉 (いちなかはひとさまざまのしわすかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日」..
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漱石俳句db 316 月に射ん的は栴檀弦走り保元物語 〔一句〕 月に射ん的は栴檀弦走り (つきにいんまとはせんだんつるはしり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 そ..
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漱石俳句db 315 ほろ武者の影や白浜月の駒ほろ武者の影や白浜月の駒 (ほろむしゃのかげやしらはまつきのこま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 314 土佐坊の生擒れけり冬の月土佐坊の生擒れけり冬の月 (とさぼうのいけどられけりふゆのつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 313 我を馬に乗せて悲しき枯野哉我を馬に乗せて悲しき枯野哉 (われをうまにのせてかなしきかれのかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月..
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漱石俳句db 312 初雪や庫裏は真鴨をたゝく音初雪や庫裏は真鴨をたゝく音 (はつゆきやくりはまがもをたたくおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 311 凩や真赤になつて仁王尊凩や真赤になつて仁王尊 (こがらしやまっかになつてにおうそん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..
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漱石俳句db 310 緑竹の猗々たり霏々と雪が降る緑竹の猗々たり霏々と雪が降る (りょくちくのいいたりひひとゆきがふる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一..
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漱石俳句db 309 凩の上に物なき月夜哉凩の上に物なき月夜哉 (こがらしのうえにものなきつきよかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日」..
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漱石俳句db 308 疝気持臀安からぬ寒哉疝気持臀安からぬ寒哉 (せんきもちしりやすからぬさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日」..