記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 275 裏返す縞のずぼんや春暮るゝ裏返す縞のずぼんや春暮るゝ (うらがえすしまのずぼんやはるくるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十..
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漱石俳句db 274 雛に似た夫婦もあらん初桜雛に似た夫婦もあらん初桜 (ひなににたふうふもあらんはつざくら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月..
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漱石俳句db 273 婆様の御寺へ一人桜かな婆様の御寺へ一人桜かな (ばばさまのおてらへひとりさくらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三日..
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漱石俳句db 272 喰積やこゝを先途と悪太郎喰積やこゝを先途と悪太郎 (くいつみやここをせんどとあくたろう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で272-318の47句は「正岡子規へ送りたる句稿 その六 十一月十三..
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漱石俳句db 271 八寸の菊作る僧あり山の寺来迎寺観菊 八寸の菊作る僧あり山の寺 (はっすんのきくつくるそうありやまのてら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りた..
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漱石俳句db 270 秋の暮関所へかゝる虚無僧あり秋の暮関所へかゝる虚無僧あり (あきのくれせきしょへかかるこむそうあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十..
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漱石俳句db 269 菊の香や故郷遠き国ながら菊の香や故郷遠き国ながら (きくのかやふるさととおきくにながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日..
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漱石俳句db 268 酒に女御意に召さずば花に月放蕩病に臥して見舞を呉れといふ 一句 酒に女御意に召さずば花に月 (さけにおんなぎょいにめさずばはなにつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「..
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漱石俳句db 267 菊提て乳母在所より参りけり菊提て乳母在所より参りけり (きくさげてうばざいしょよりまいりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月..
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漱石俳句db 266 初時雨五山の交る交る哉初時雨五山の交る交る哉 (はつしぐれござんのかわるがわるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日」..
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漱石俳句db 265 三十六峰我も我もと時雨けり三十六峰我も我もと時雨けり (さんじゅうろっぽうわれもわれもとしぐれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 ..
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漱石俳句db 264 一木二木はや紅葉るやこの鳥居一木二木はや紅葉るやこの鳥居 (いちもくにもくはやもみずるやこのとりい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十..