記事「DB」 の 検索結果 3849 件
-
漱石俳句db 271 八寸の菊作る僧あり山の寺来迎寺観菊 八寸の菊作る僧あり山の寺 (はっすんのきくつくるそうありやまのてら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りた..
-
漱石俳句db 270 秋の暮関所へかゝる虚無僧あり秋の暮関所へかゝる虚無僧あり (あきのくれせきしょへかかるこむそうあり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十..
-
漱石俳句db 269 菊の香や故郷遠き国ながら菊の香や故郷遠き国ながら (きくのかやふるさととおきくにながら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日..
-
漱石俳句db 268 酒に女御意に召さずば花に月放蕩病に臥して見舞を呉れといふ 一句 酒に女御意に召さずば花に月 (さけにおんなぎょいにめさずばはなにつき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「..
-
漱石俳句db 267 菊提て乳母在所より参りけり菊提て乳母在所より参りけり (きくさげてうばざいしょよりまいりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月..
-
漱石俳句db 266 初時雨五山の交る交る哉初時雨五山の交る交る哉 (はつしぐれござんのかわるがわるかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日」..
-
漱石俳句db 265 三十六峰我も我もと時雨けり三十六峰我も我もと時雨けり (さんじゅうろっぽうわれもわれもとしぐれけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 ..
-
漱石俳句db 264 一木二木はや紅葉るやこの鳥居一木二木はや紅葉るやこの鳥居 (いちもくにもくはやもみずるやこのとりい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十..
-
漱石俳句db 263 待て座頭風呂敷かさん霰ふる待て座頭風呂敷かさん霰ふる (まてざとうふろしきかさんあられふる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三..
-
漱石俳句db 262 春王の正月蟹の軍さ哉昔々春秋 一句 春王の正月蟹の軍さ哉 (はるおうのしょうがつかにのいくさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五..
-
漱石俳句db 261 去ればにや男心と秋の空傾城倚人 去ればにや男心と秋の空 (さればにやおとこごころとあきのそら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一..
-
漱石俳句db 260 炭売の後をこゝまで参りけり或人を訪うて 炭売の後をこゝまで参りけり (すみうりのあとをここまでまいりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..