記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 263 待て座頭風呂敷かさん霰ふる待て座頭風呂敷かさん霰ふる (まてざとうふろしきかさんあられふる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三..
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漱石俳句db 262 春王の正月蟹の軍さ哉昔々春秋 一句 春王の正月蟹の軍さ哉 (はるおうのしょうがつかにのいくさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五..
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漱石俳句db 261 去ればにや男心と秋の空傾城倚人 去ればにや男心と秋の空 (さればにやおとこごころとあきのそら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一..
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漱石俳句db 260 炭売の後をこゝまで参りけり或人を訪うて 炭売の後をこゝまで参りけり (すみうりのあとをここまでまいりけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その..
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漱石俳句db 259 凩や滝に当つて引き返す凩や滝に当つて引き返す (こがらしやたきにあたつてひきかえす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日」..
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漱石俳句db 258 滝遠近谷も尾上も野分哉滝遠近谷も尾上も野分哉 (たきおちこちたにもおのえものわきかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日..
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漱石俳句db 257 野分吹く瀑砕け散る脚下より野分吹く瀑砕け散る脚下より (のわきふくたきくだけちるきゃっかより) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月..
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漱石俳句db 256 去ん候是は名もなき菊作り或人に俳号を問はれて 一句 去ん候是は名もなき菊作り (さんぞうろうこれはなもなききくづくり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送り..
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漱石俳句db 255 名月や故郷遠き影法師名月や故郷遠き影法師 (めいげつやふるさととおきかげぼうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月三日」に..
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漱石俳句db 254 いたづらに菊咲きつらん故郷はいたづらに菊咲きつらん故郷は (いたづらにきくさきつらんふるさとは) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で254-271の18句は「正岡子規へ送りたる句稿 その五 十一月..
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漱石俳句db 253 唐黍を干すや谷間の一軒家唐黍を干すや谷間の一軒家 (とうきびをほすやたにまのいっけんや) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 252 長き夜を我のみ滝の噂さ哉長き夜を我のみ滝の噂さ哉 (ながきよをわれのみたきのうわさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..