記事「DB」 の 検索結果 3843 件
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漱石俳句db 205 渋柿の下に稲こく夫婦かな渋柿の下に稲こく夫婦かな (しぶがきのしたにいねこくふうふかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 204 誰が家ぞ白菊ばかり乱るゝは誰が家ぞ白菊ばかり乱るゝは (たがいえぞしらぎくばかりみだるるは) 前へ 次へ ・句稿の冒頭に「明治二十八年十一月二日河の内に至り近藤氏に宿す。翌三日雨を冒して白猪唐岬..
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漱石俳句db 203 行春や候二十続きけり行春や候二十続きけり (ゆくはるやそうろうはたちつづきけり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「妹が文候二十続きけり」。原句に対して自ら「季ガナイ」と添え書き。 ・..
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漱石俳句db 202 弁慶に五条の月の寒さ哉弁慶に五条の月の寒さ哉 (べんけいにごじょうのつきのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 201 淋しいな妻ありてこそ冬籠淋しいな妻ありてこそ冬籠 (さみしいなつまありてこそふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 200 海鼠哉よも一つにては候まじ海鼠哉よも一つにては候まじ (なまこかなよもひとつにてはそうらまじ) 前へ 次へ ・「ワカルカ」と添え書き。 ・子規の添削句。原句は「やよ海鼠よも一つにては候まじ」。..
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漱石俳句db 199 時雨るや油揚烟る縄簾時雨るや油揚烟る縄簾 (しぐるるやあぶらげけぶるなわのれん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿..
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漱石俳句db 198 時雨るや裏山続き薬師堂時雨るや裏山続き薬師堂 (しぐるるやうらやまつづきやくしどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 197 稲刈りてあないたはしの案山子かも稲刈りてあないたはしの案山子かも (いねかりてあないたはしのかがしかも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に..
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漱石俳句db 196 朝寒の鳥居をくゞる一人哉朝寒の鳥居をくゞる一人哉 (あささむのとりいをくぐるひとりかな) 前へ 次へ ・「今度ハ梅屋のを」と添え書き。梅屋は松山の子規派俳人・大島梅屋。 ・全集(昭和10年)..
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漱石俳句db 195 鶏頭に太鼓敲くや本門寺鶏頭に太鼓敲くや本門寺 (けいとうにたいこたたくやほんもんじ) 前へ 次へ ・「少シヲヂタリ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ..
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漱石俳句db 194 雁ぢやとて鳴ぬものかは妻ぢやもの雁ぢやとて鳴ぬものかは妻ぢやもの (かりぢやとてなかぬものかはつまぢやもの) 前へ 次へ ・「又始ツタ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「..