記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 211 二三本竹の中也櫨紅葉二三本竹の中也櫨紅葉 (にさんぼんたけのなかなりはぜもみじ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 210 山四方菊ちらほらの小村哉山四方菊ちらほらの小村哉 (やましほうきくちらほらのこむらかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 209 鎌倉堂野分の中に傾けり鎌倉堂野分の中に傾けり (かまくらどうのわきのなかにかたむけり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 208 花芒小便すれば馬逸す花芒小便すれば馬逸す (はなすすきしょうべんすればうまいつす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。 ..
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漱石俳句db 207 秋風や坂を上れば山見ゆる秋風や坂を上れば山見ゆる (あきかぜやさかをのぼればやまみゆる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 206 茸狩や鳥居の赤き小松山茸狩や鳥居の赤き小松山 (たけがりやとりいのあかきこまつやま) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。 ..
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漱石俳句db 205 渋柿の下に稲こく夫婦かな渋柿の下に稲こく夫婦かな (しぶがきのしたにいねこくふうふかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で204-253の50句は「正岡子規へ送りたる句稿 その四」に収める。..
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漱石俳句db 204 誰が家ぞ白菊ばかり乱るゝは誰が家ぞ白菊ばかり乱るゝは (たがいえぞしらぎくばかりみだるるは) 前へ 次へ ・句稿の冒頭に「明治二十八年十一月二日河の内に至り近藤氏に宿す。翌三日雨を冒して白猪唐岬..
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漱石俳句db 203 行春や候二十続きけり行春や候二十続きけり (ゆくはるやそうろうはたちつづきけり) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「妹が文候二十続きけり」。原句に対して自ら「季ガナイ」と添え書き。 ・..
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漱石俳句db 202 弁慶に五条の月の寒さ哉弁慶に五条の月の寒さ哉 (べんけいにごじょうのつきのさむさかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 201 淋しいな妻ありてこそ冬籠淋しいな妻ありてこそ冬籠 (さみしいなつまありてこそふゆごもり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 200 海鼠哉よも一つにては候まじ海鼠哉よも一つにては候まじ (なまこかなよもひとつにてはそうらまじ) 前へ 次へ ・「ワカルカ」と添え書き。 ・子規の添削句。原句は「やよ海鼠よも一つにては候まじ」。..