記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 199 時雨るや油揚烟る縄簾時雨るや油揚烟る縄簾 (しぐるるやあぶらげけぶるなわのれん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿..
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漱石俳句db 198 時雨るや裏山続き薬師堂時雨るや裏山続き薬師堂 (しぐるるやうらやまつづきやくしどう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 197 稲刈りてあないたはしの案山子かも稲刈りてあないたはしの案山子かも (いねかりてあないたはしのかがしかも) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に..
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漱石俳句db 196 朝寒の鳥居をくゞる一人哉朝寒の鳥居をくゞる一人哉 (あささむのとりいをくぐるひとりかな) 前へ 次へ ・「今度ハ梅屋のを」と添え書き。梅屋は松山の子規派俳人・大島梅屋。 ・全集(昭和10年)..
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漱石俳句db 195 鶏頭に太鼓敲くや本門寺鶏頭に太鼓敲くや本門寺 (けいとうにたいこたたくやほんもんじ) 前へ 次へ ・「少シヲヂタリ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ..
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漱石俳句db 194 雁ぢやとて鳴ぬものかは妻ぢやもの雁ぢやとて鳴ぬものかは妻ぢやもの (かりぢやとてなかぬものかはつまぢやもの) 前へ 次へ ・「又始ツタ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「..
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漱石俳句db 193 谷深し出る時秋の空小し谷深し出る時秋の空小し (たにふかしでるときあきのそらちさし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 192 轡虫すはやと絶ぬ笛の音轡虫すはやと絶ぬ笛の音 (くつわむしすはやとたえぬふえのおと) 前へ 次へ ・「落第カ」と添え書き。 ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りた..
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漱石俳句db 191 蜻蛉や杭を離るゝ事二寸蜻蛉や杭を離るゝ事二寸 (せいれいやくいをはなるることにすん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 190 百年目にも参うず程蓮の飯弔逍遥 [一句] 百年目にも参うず程蓮の飯 (ひゃくねんめにもまいろうずほどはすのめし) 前へ 次へ ・逍遥は慶応3(1867)年生まれの中野逍遥(本名重太郎)。 ・子..
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漱石俳句db 189 御死にたか今少ししたら蓮の花弔古白 御死にたか今少ししたら蓮の花 (おしにたかいますこししたらはすのはな) 前へ 次へ ・古白は子規の従兄弟の藤野古白(本名潔、明治4(1871)年生まれ)。明治28..
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漱石俳句db 188 棚経や若い程猶哀れ也棚経や若い程猶哀れ也 (たなぎょうやわかいほどなおあわれなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..