記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 191 蜻蛉や杭を離るゝ事二寸蜻蛉や杭を離るゝ事二寸 (せいれいやくいをはなるることにすん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 190 百年目にも参うず程蓮の飯弔逍遥 [一句] 百年目にも参うず程蓮の飯 (ひゃくねんめにもまいろうずほどはすのめし) 前へ 次へ ・逍遥は慶応3(1867)年生まれの中野逍遥(本名重太郎)。 ・子..
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漱石俳句db 189 御死にたか今少ししたら蓮の花弔古白 御死にたか今少ししたら蓮の花 (おしにたかいますこししたらはすのはな) 前へ 次へ ・古白は子規の従兄弟の藤野古白(本名潔、明治4(1871)年生まれ)。明治28..
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漱石俳句db 188 棚経や若い程猶哀れ也棚経や若い程猶哀れ也 (たなぎょうやわかいほどなおあわれなり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 187 夏痩の此頃蚊にもせゝられず夏痩の此頃蚊にもせゝられず (なつやせのこのころかにもせせられず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 186 時鳥名乗れ彼山此峠時鳥名乗れ彼山此峠 (ほととぎすなのれかのやまこのとうげ) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿の..
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漱石俳句db 185 五月雨ぞ何処まで行ても時鳥五月雨ぞ何処まで行ても時鳥 (さみだれぞどこまでいてもほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める..
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漱石俳句db 184 時鳥折しも月のあらはるゝ時鳥折しも月のあらはるゝ (ほととぎすおりしもつきのあらはるる) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 183 湖や湯元へ三里時鳥湖や湯元へ三里時鳥 (みずうみやゆもとへさんりほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句稿の..
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漱石俳句db 182 猫も聞け杓子も是へ時鳥猫も聞け杓子も是へ時鳥 (ねこもきけしゃくしもこれへほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。..
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漱石俳句db 181 裏河岸の杉の香ひや時鳥裏河岸の杉の香ひや時鳥 (うらがしのすぎのにおひやほととぎす) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で162-203の42句は「正岡子規へ送りたる句稿 その三」に収める。句..
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漱石俳句db 180 五反帆の真上なり初時鳥五反帆の真上なり初時鳥 (ごたんほのまうえなりはつほととぎす) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「五反帆の真上なりけり時鳥」。 ・全集(昭和10年)で162-203..