記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 131 山茶花の折らねば折らで散りに鳧山茶花の折らねば折らで散りに鳧 (さざんかのおらねばおらでちりにけり) 前へ 次へ ・「碌堂曰ク御免蒙リタシ」と添え書き。碌堂は柳原極堂の前号。 ・全集(昭和10年)..
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漱石俳句db 130 茶の花や白きが故に翁の像茶の花や白きが故に翁の像 (ちゃのはなやしろきがゆえにおうのぞう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 129 枯柳芽ばるべしども見えぬ哉枯柳芽ばるべしども見えぬ哉 (かれやなぎめばるべしどもみえぬかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 128 勢ひひく逆櫓は五丁鯨舟勢ひひく逆櫓は五丁鯨舟 (きおひひくさかろはごちょうくじらぶね) 前へ 次へ ・「勢ひ」は「気負い」。 ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿..
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漱石俳句db 127 凩に鯨潮吹く平戸かな凩に鯨潮吹く平戸かな (こがらしにくじらしおふくひらどかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 著作..
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漱石俳句db 126 閼伽桶や水仙折れて薄氷閼伽桶や水仙折れて薄氷 (あかおけやすいせんおれてうすごおり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 著..
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漱石俳句db 125 此枯野あはれ出よかし狐だに此枯野あはれ出よかし狐だに (このかれのあはれでやかしきつねだに) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 124 冬の山人通ふとも見えざりき冬の山人通ふとも見えざりき (ふゆのやまひとかよふともみえざりき) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/承露..
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漱石俳句db 123 寒菊やこゝをあるけと三俵寒菊やこゝをあるけと三俵 (かんぎくやここをあるけとさんだわら) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 122 御手洗や去ればこゝにも石蕗の花御手洗や去ればこゝにも石蕗の花 (みたらしやさればここにもつわのはな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 121 洞門に颯と舞ひ込む木の葉かな洞門に颯と舞ひ込む木の葉かな (どうもんにさつとまひこむこのはかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 120 時雨るゝや右手なる一の台場より時雨るゝや右手なる一の台場より (しぐるるやうてなるいちのだいばより) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..