記事「DB」 の 検索結果 3849 件
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漱石俳句db 139 紅葉散るちりゝちりゝとちゞくれて紅葉散るちりゝちりゝとちゞくれて (もみじちるちりりちりりとちぢくれて) 前へ 次へ ・「「アリテレーションであります」」と添え書き。alliterationは頭韻法。..
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漱石俳句db 138 兵ものに酒ふるまはん菊の花兵ものに酒ふるまはん菊の花 (つわものにさけふるまはんきくのはな) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「兵ものに酒給はらん菊の花」。句の頭に「酒名を凱歌といふ」と注記。..
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漱石俳句db 137 菊の香や晋の高士は酒が好き菊の香や晋の高士は酒が好き (きくのかやしんのこうしはさけがすき) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「菊の香や昔の人は酒が好き」。「落第?」と添え書き。 ・全集(昭..
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漱石俳句db 136 黄菊白菊酒中の天地貧ならず黄菊白菊酒中の天地貧ならず (きぎくしらぎくしゅちゅうのてんちひんならず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める..
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漱石俳句db 135 憂ひあらば此酒に酔へ菊の主憂ひあらば此酒に酔へ菊の主 (うれひあらばこのさけによへきくのぬし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 134 飲む事一斗白菊折つて舞はん哉霽月に酒の賛を乞はれたるとき 一句ぬき玉へとて遣はす 五句 飲む事一斗白菊折つて舞はん哉 (のむこといっとしらぎくおつてまはんかな) 前へ 次へ ・村上霽月(せいげつ)..
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漱石俳句db 133 凩や弦のきれたる弓のそり凩や弦のきれたる弓のそり (こがらしやつるぎのきれたるゆみのそり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 132 時雨るゝや泥猫眠る経の上時雨るゝや泥猫眠る経の上 (しぐるるやどらねこねむるきょうのうえ) 前へ 次へ ・「泥猫」は「どら猫」。 ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句..
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漱石俳句db 131 山茶花の折らねば折らで散りに鳧山茶花の折らねば折らで散りに鳧 (さざんかのおらねばおらでちりにけり) 前へ 次へ ・「碌堂曰ク御免蒙リタシ」と添え書き。碌堂は柳原極堂の前号。 ・全集(昭和10年)..
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漱石俳句db 130 茶の花や白きが故に翁の像茶の花や白きが故に翁の像 (ちゃのはなやしろきがゆえにおうのぞう) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 129 枯柳芽ばるべしども見えぬ哉枯柳芽ばるべしども見えぬ哉 (かれやなぎめばるべしどもみえぬかな) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 128 勢ひひく逆櫓は五丁鯨舟勢ひひく逆櫓は五丁鯨舟 (きおひひくさかろはごちょうくじらぶね) 前へ 次へ ・「勢ひ」は「気負い」。 ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿..