記事「DB」 の 検索結果 3841 件
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漱石俳句db 143 麓にも秋立ちにけり滝の音麓にも秋立ちにけり滝の音 (ふもとにもあきたちにけりたきのおと) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 142 紅葉ちる竹縁ぬれて五六枚紅葉ちる竹縁ぬれて五六枚 (もみじちるちくえんぬれてごろくまい) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 141 紅葉をば禁裏へ参る琵琶法師紅葉をば禁裏へ参る琵琶法師 (もみじをばきんりへまいるびわほうし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 140 簫吹くは大納言なり月の宴簫吹くは大納言なり月の宴 (しょうふくはだいなごんなりつきのえん) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。/『海..
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漱石俳句db 139 紅葉散るちりゝちりゝとちゞくれて紅葉散るちりゝちりゝとちゞくれて (もみじちるちりりちりりとちぢくれて) 前へ 次へ ・「「アリテレーションであります」」と添え書き。alliterationは頭韻法。..
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漱石俳句db 138 兵ものに酒ふるまはん菊の花兵ものに酒ふるまはん菊の花 (つわものにさけふるまはんきくのはな) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「兵ものに酒給はらん菊の花」。句の頭に「酒名を凱歌といふ」と注記。..
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漱石俳句db 137 菊の香や晋の高士は酒が好き菊の香や晋の高士は酒が好き (きくのかやしんのこうしはさけがすき) 前へ 次へ ・子規の添削句。原句は「菊の香や昔の人は酒が好き」。「落第?」と添え書き。 ・全集(昭..
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漱石俳句db 136 黄菊白菊酒中の天地貧ならず黄菊白菊酒中の天地貧ならず (きぎくしらぎくしゅちゅうのてんちひんならず) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める..
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漱石俳句db 135 憂ひあらば此酒に酔へ菊の主憂ひあらば此酒に酔へ菊の主 (うれひあらばこのさけによへきくのぬし) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 134 飲む事一斗白菊折つて舞はん哉霽月に酒の賛を乞はれたるとき 一句ぬき玉へとて遣はす 五句 飲む事一斗白菊折つて舞はん哉 (のむこといっとしらぎくおつてまはんかな) 前へ 次へ ・村上霽月(せいげつ)..
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漱石俳句db 133 凩や弦のきれたる弓のそり凩や弦のきれたる弓のそり (こがらしやつるぎのきれたるゆみのそり) 前へ 次へ ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句稿 その二」に収める。 ..
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漱石俳句db 132 時雨るゝや泥猫眠る経の上時雨るゝや泥猫眠る経の上 (しぐるるやどらねこねむるきょうのうえ) 前へ 次へ ・「泥猫」は「どら猫」。 ・全集(昭和10年)で114-159は「正岡子規へ送りたる句..